休み明けは、忙しい。で、ブログ更新が滞ります。
地球上のみんなの幸せを考える。:けやきのきsuikyoさんが、
てんぷらの
平松さんのブログを読んで書いている。
さっそく私も平松さんのブログを読んでみる。
宇宙開発戦略本部ができて担当大臣が
野田聖子らしい。知らんかった。
現在の役職が
* 内閣府特命担当大臣(科学技術政策・食品安全)
* 消費者行政推進担当大臣
* 宇宙開発担当大臣
原子力政策、IT政策、知的財産戦略、市民活動の促進、個人情報保護、公益通報者保護、高齢社会対策、障害者施策、交通安全対策、犯罪被害者対策、自殺対策、銃器対策、原子力発電施設等立地地域の振興、薬物乱用対策、省エネルギー・省資源対策、新公益法人制度への移行、遺棄化学兵器問題に関する事務も担当
だという。なんじゃこれは。
宇宙開発戦略本部が発足、基本法施行で 野田担当相が看板掛け:産経msn>事務局は内閣府や総務、文部科学、経済産業、防衛各省などから集まった約20人の職員で構成。この人たちが、どういう基準でここに集められたのかが知りたい。まあ、それはおいておいて。
>野田担当相が訓示。「研究開発の枠組みだけでなく、広く一般国民の幸せにつながるような視線で、頑張っていただきたい」と話した。平松さんはこの記事を読んで
>研究開発はそもそも国民あるいは人類全体の幸せにつながるから実行されているんだと思っていたわけですが。と書いているのですが、この訓示は事務方に向けたものなわけで、
官僚に「一般国民の幸せ」につながるようにがんばれと言っているわけです。
つまり、官僚の視線ではなく、国民の視線で研究を指導しなさい、ということかもしれない。
だから、suikyoさんが、
>気になるのは野田さんが、"一般国民"という言葉を使っていること。研究者≠一般国民で、互いの幸せは別物もしくは関連がないと考えている、ということかな、と。と言うのは、若干違うのではないかと思います。
野田聖子の視線の先には、官僚と言う「敵」がいて、そいつらに「一般国民」の視線でやれ、
といっているわけです。
でも、野田聖子が「一般国民」と言う言葉を使うこと自体が、気に食わないですけどね。
ただ、suikyoさんも「良いですね。」ととりあげた、平松さんが
>「地球上のみんなの幸せにつながるような視線」と言う言葉を使ったのは、もっともだと思います。suikyoさんが
>現場の研究者も、政治家も、国民も、研究開発をこのような視点でとらえられるようになると、お互いにとって良い結果を生みますし、それこそみんなの幸せにつながるのではないでしょうか。といい、平松さんが
>政治家も官僚もJAXA職員もそれ以外の人もみんなひっくるめた科学コミュニケーションをしっかりと実行していかなくてはいけません。
と指摘しているように、研究成果は、一国のものにとどまらず、世界平和のために使われるもの。
ましてや、宇宙の話ならば、国境と言う枠組みを超えて取り組みが望まれます。
その辺を意識した「視線」で、野田大臣に取り組んでいただきたいものです。
凄みもあるし(笑)salaサイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスそのてがあるかなるほど、そこですね。若だんなat新宿サイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスファンレターまずはTOMOTOMOさんにファンレターを送ってみては如何?K_TachibanaGoogle Chromeを入れてみましたそうですね私も、グーグルリーダーで全文読んでいるブログは多いなあ。
そうか、もっとたくさんの人が読んでいるかもしれないんですね。
ちょっと気を良くしてがんばります。若だんなat新宿Google Chromeを入れてみましたNo title7割のお仲間がいてよかったです。
7割の読者が重い思いして読んでいたんですね。
禁止だそうです、うう~っ(T.T)
ブッ、ブラウザーに頼らずとも、
若だんなさんのブロshutoGoogle Chromeを入れてみましたえーすいません。IE禁止でいいです(笑)
撲滅したいので。若だんなat新宿