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科学ジャーナリスト賞が発表になった

本日3時付けで、科学ジャーナリスト賞2009が発表になった。

「科学ジャーナリスト賞2009」が決定いたしました:JASTJ
【科学ジャーナリスト大賞】
サイエンスライター・イラストレイター           北村雄一殿
『ダーウィン『種の起源』を読む』(化学同人社)の著作に対して

【科学ジャーナリスト賞】(順不同)

●理化学研究所客員研究員  吉田重人殿 ・ 同チームリーダー  岡ノ谷一夫殿
「ハダカデバネズミ――女王・兵隊・ふとん係」(岩波科学ライブラリー)の著作に対して

●信濃毎日新聞編集局文化部記者  磯部泰弘殿 ・ 同  吉尾杏子殿
信濃毎日新聞くらし面の連載記事「いのちを紡ぐ」に対して

●NHK放送文化研究所主任研究員   七沢潔殿
雑誌『世界』に連載された「テレビと原子力 戦後二大システムの五〇年」の記事に対して

●朝日新聞編集委員    出河雅彦殿
「ルポ 医療事故」(朝日新聞出版)の著作に対して

推薦・応募は計53件 そこから大賞1 入賞5 が選ばれました。
中でも個人的には、以前このブログでも紹介した「ハダカデバネズミ」ですね。

関連エントリ:ハダカデバネズミって知ってます?

ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)ハダカデバネズミ―女王・兵隊・ふとん係 (岩波科学ライブラリー 生きもの)
吉田 重人


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嬉しいですね、こういう本が受賞するというのも。
他が結構重いネタなので、まじめに実験動物を紹介した本が取り上げられるというのは
科学ジャーナリスト賞の幅の広さになっていますね。

でも、吉田さんは科学ジャーナリストではないけどね。
そこをどう考えるか何だとは思うけど。
受賞理由として研究費の社会還元だと言っていますね。
>奇妙な実験動物を入手し、飼育し、研究する苦闘の経過を詳しく追い、研究とは何かを鮮やかに描き出した。「研究費の社会還元」の優れた実践例の一つといえる。


大賞はこの本ですね
ダーウィン『種の起源』を読むダーウィン『種の起源』を読む
北村 雄一


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みなさんおめでとうございます。
私も授賞式に行こうと思っています。
選考委員にも会えますしね。

授賞式:5月14日(木)午後7時から東京・内幸町、プレスセンター10階ホール
<科学ジャーナリスト賞選考委員(50音順、敬称略)>
〔外部委員〕 北澤宏一(科学技術振興機構理事長)黒川清(政策研究大学院大学教授)
白川英樹(筑波大学名誉教授、ノーベル化学賞受賞者)村上陽一郎(東大大学院総合文化研究科特任教授)米沢富美子(慶応大学名誉教授)
〔JASTJ内部委員〕 飯島裕一、小出五郎、柴田鉄治、瀬川至朗、武部俊一
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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