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マスターズが終わった

今朝、プレーオフになったところで会社に行った。
今、ダイジェストを見終わった。

始まる前は、石川遼君や、10代選手に注目が集まったけど、
終わってみたらば、おっちゃんの対決だった。

ケニー・ペリー48歳
アンヘル・カブレラ39歳(そうは見えんが)

スイングだけ見て、ペリーがプロゴルファーだと思うだろうか。
かつぎあげかたも二段モーション気味だし、
体型だって典型的なおっちゃんだ。
カブレラは、名前こそ「angel」だけど、どう見ても天使には見えない。

でも、その二人がプレーオフを戦った。

今年のマスターズは、雨が降ったためかアイアンの精度の勝負になった。
グリーンが止まるので、きちんと2打目の距離が打てるスクウェアなプレイヤーが
上位に残った。
日本の片山晋呉もその一人だった。

そして、きちんと我慢できることがマスターズを勝ち抜くコツであることも
改めて確認されることになった。

風に翻弄されたり、止まらないグリーンに戸惑って疲弊したりという我慢じゃなく、
自分の方に運が向くのを我慢する戦いだった。

そして、プレーオフ最初のホールでティーショットを林に入れたカブレラが結果として
3だめにちょうど良い距離が残り、寄せられたことがその次につながった。
ペリーはアプローチを入れきれなかった。
ドローを持ち玉にするペリーの打ち方がプレッシャーからどんどんフック打ちになって行く。
その懸念が、最後のホールの第二打に出た。
ペリーは我慢できなかった。

カブレラは我慢して、たった一度自分に向いた女神の前髪をつかんだ。

そんな戦いだったなと。
我慢して、ここぞというところで全力を出す。
おっちゃんもまだまだ頑張れるなというマスターズだった。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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