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日本は世界一の研究をしているか

研究者や研究予算は世界一らしい。

【 2009年4月13日 科学技術研究費対GDP比で日本が世界一 】:サイエンスポータル編集ニュース

>公的機関、企業などすべての科学技術研究費を対国内総生産(GDP)で比較すると、日本は主要国中最高であることが総務省の調査で明らかになった。人口1万人当たりで比較した研究者数でも日本は55.5人と同じく1位となる。

GDP比というところがくせ者。

>日本の科学技術研究費は18兆4,631億円と米国の43兆4,000億円に次いで主要国中2位だが、対DGP比になると3.61%と首位に立っている。 2位は韓国の3.23%で、米国は3位に後退し、2.66%となっている。注目の中国は、研究費総額で10兆8,000億円と米国、日本に次いで3位。ただし、対GDP比では1.42%と日本、韓国、米国さらにドイツ、フランス、英国より下位にとどまっている。

この科学技術研究費というのは、人件費込みですからね。
>研究費は、研究開発に関する国際標準であるフラスカチマニュアルなどに沿って、給与、社会保険料、福利厚生費などの人件費、研究用消耗品を購入した原材料費、研究施設、研究用装置などの有形固定資産の取得費用、コンピュータなどのリース料、賃借料、火災保険料、光熱水道費、印刷・図書費などその他の経費を含んでいる。

機械は欧米から買いあさって、人件費は世界一高い。
アメリカの予算の半分以下でもGDP比ならば世界一と。

>研究者数で見ると日本は709,691人で、米国(1,838,000人)、中国(1,224,000人)についで3位。中国の研究者数が急激に増えているのが目立つ。ただし、人口1万人当たりで比較すると、日本(55.5人)は、2位の米国(46.8人)、3位の韓国(41.4人)を上回る。中国は 9.3人で欧州主要国よりさらに下になる。

1万人あたりという指標にどういう意味があるのか。
人口の割には多いと言うこと?
研究内容は、人口比やGDP比で評価されることはないと思うけどね。
GDP比の割りに、いい研究している、とか言わないでしょ。

何にしても、中国の急成長が、どのような研究成果を生むのかが注目ですね。
韓国は、GDP比や人口1万人あたりでは、かなり上位ですが、
研究成果はどうなんでしょうか。

基礎研究も応用研究も、独立行政法人も民間も一緒にしての数字なので、
どう比較するかではあるのですが、
何にしても莫大な金額であり、膨大な数字であることは確か。

研究者が80万人というのもすごい。
世田谷区の人口くらい。
WBC全体の観客動員くらい。

もっと盛り上がっても良さそうな感じだね。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
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2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
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