スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新宿三丁目飲食店事情に変化あり

新宿三丁目のなかでも、明治通りよりも東側になる一角、
末広亭の周辺はワタクシのホームグラウンド。

この一角に集中的に出店しているドミナント戦略をとっているのが、
このブログでも何度か取り上げたワルツ。

新宿三丁目を開拓するワルツ

新宿3丁目立ち呑み戦争再び

このとき取り上げた「marugo2」という店も、
その後いつ前を通ってもいっぱいという状態。

この界隈だけで11店も持っているらしい。
ワルツ、靖国通り沿いにトラットリア-新宿3丁目に集中出店:新宿経済新聞
> 同社は1987年、新宿3丁目にバー「リフレイン」をオープン。同店が「隠れ家」バーとして存在感を高める一方、同社は同エリアを中心に集中出店、現在は新宿エリアだけでも11店舗を展開している。


この記事によると、代表の大竹社長は新宿3丁目に集中している理由を
>「この辺りは、新宿の中でも下町風情が色濃い場所。ビルのオーナーさんが上層階に住んでいることも多く、店舗展開も近隣の方々とのお付き合いがあってこそ。私は月島という下町の出身なので肌に合っていたのだと思う。商売を始めて20年目に改めて実感している」
と語っているけど、その気持ちわかるな。
本当に、同じ新宿でも歌舞伎町とかアルタの裏辺りとは、全く感じが違うからね。

なんでこんな記事を改めて書いたかと言うと、
実は、末広亭の二軒隣のビルの1階、
以前ゲーセンだったところが、ここ1カ月ばかり工事中だったのだけど
今日、看板がかかっていましたよ「marugo grande」だそうです。
ついに、marugoは地下にも通じる2フロアの店を新展開する様子。
場所も角地だし、人通りもあるし、marugoの斜め向かいだし、
また流行っちゃいそうな様子。いつオープンなのかはまだわからないんですけどね。

ところで、以前書いた記事の予言が当たっていました。

野生の風行ってきました
>末広亭並びのラーメン屋大海の地下という、地の利の悪さもあり、
長くないと見ました。

オープンが5月29日。この記事が5月30日。
昨年末には、九州料理「九州屋」に変わってました。
半年でしたね。(ホームページはまだありますね)

運営会社ダイヤモンドダイニングによると11月25日にリニューアルしていました。

新しい店にはまだ行ってません。
なんか怖くてね。また、行くすえを当てたらどうしよう。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天
FACEBOOK
RSSフィード
add
プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

リンク
検索結果
カスタム検索
Twitter
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。