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ふらりと集まれるサイエンスカフェが難しい

ブログで見つけたネタ。

科学コミュニケーション Starter's Kit:独り言つ
>制作したのは、名古屋大学高等教育研究センターの研究者たち。
次のような構成になっている。

1. 科学コミュニケーションとは
2. 戦略を練る
3. 科学を発信する
4. マスメディアとつきあう
5. 市民とともに科学する
6. 科学コミュニケーションを継承する
7. 資料集


元サイトはこちら
市民と共に科学する、というセクションで
>サイエンスカフェの特徴

* 大学や研究所の外、つまり市民の生活の場である街のなかの喫茶店やバーで行う
* 参加者は少なめ(30人程度)
* ふらりと気軽に立ち寄れる
* 最初に短かめに科学者が話題提供をし、そのあとは参加者が自由に議論する
* 科学者と市民が、科学を話題に、対等な立場で気軽に討論する
* 飲み物やお酒を片手に、リラックスした雰囲気で語り合う


とあるのだけど、この「ふらりと気軽に立ち寄れる」というのが難しい。
結局、予約受付だったり、事前申し込みだったりして、行きそびれる。

あと、科学者と市民が、科学を話題に「対等な立場」で「気軽に」討論する、というのも難しいね。

「対等な立場」とか、「気軽に」とか言われてもなあ、というサイエンスカフェが多い。
参加者ももっとしゃべればいいの二ね、自分の意見を伝えるんじゃなくて、議論になるように。

「議論」が下手なのは、学校で習わないからなのだろうか?
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【ツール】(再掲)研究者のための科学コミュニケーションStarter\'s Kit

半月以上前にこのブログで取り上げたネタが,今日,若だんなの新宿通信 でも紹介されていた. ふらりと集まれるサイエンスカフェが難しい(若だんなの新宿通信) でも残念ながら,ネタ元は私のブログではなく,こちら. 私のブログが引用されなかったのは,やはり読ま

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ボトルネックは場所の問題

> とあるのだけど、この「ふらりと気軽に立ち寄
> れる」というのが難しい。
> 結局、予約受付だったり、事前申し込みだっ
> たりして、行きそびれる。

東京にこだわると,難しいかも知れません.
場所代をとられるところが殆どだから.
札幌だと,タダで貸してくれるところもあるらしいけど,都内だと(とくに山手線沿線だと)難しいですね.目黒で,サイエンスカフェ用に,と2時間3万円でふっかけられたこともありますが,こんなの普通は成り立ちようがありません.

千葉や茨城の郊外ならできそうな気もしますけど.

場所代ね

そうですね。ネックでしょうね。

貸切にすれば、その分割高になるし。
難しいねえ。

公共の場所では…

公共の場所で公共団体に広報してもらったり,公共団体そのものが主催したりすると,安いけど,参加者が老後世代に偏るので,提供する話題をどうしようかと悩んでしまったり……

それから,宣伝手段もネックになりやすいと思います。

ネックはいろいろ

人生いろいろ。

サイエンスカフェは、現場で起きているんだ、研究室で起きているんじゃないんだ、という感じですね。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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