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アゼルバイジャン料理って?

今日、妻からメールが来た。

“家の側に「アゼルバイジャン料理屋が出来た」。”

アゼルバイジャン料理屋って?

ということで、新宿うまいもの探検隊として、行ってきました。

場所は、中国料理「歓」の隣。以前は倉庫だったところです。

1月23日にオープンした「アザリマドバック」。
1月中はプレオープンとして、コース+飲み放題で4500円。
飲み物は、ビール、ワイン、焼酎、ウォッカなど何でもありです。

コースの始まりはサラダから。

塩気が強めで、白いのはカッテージチーズでしょうか。
これが、野菜にあいます。
090129_1907~01

卵焼きにほうれん草をまぜたもの。
ヨーグルトベースにニンニクを混ぜた白いソースをかけていただきます。
090129_1907~02

三品目はズッキーニの煮込み。
トマトの味が強くなれば、地中海名物のラタトゥユになりますが、
何だか「茶色い味」で煮込みです。
090129_1908~01

アゼルバイジャン
は、カスピ海沿岸の国で、お隣はトルコだったり、アルメニアだったり、グルジアだったり。
お相撲さんの出身地に最近増えたあたりですね。
LocationAzerbaijan.jpg
国旗

旧ソ連から独立した国のひとつ。
レスリングと重量挙げが強い国。
油田があるので、裕福な地域と言えます。

この辺の有名な料理と言えば、やっぱり、これ。
090129_1917~02

ケバブです。
手前の緑な山は、ごはんにデイルという野菜を混ぜたもの。
このデイルというのが、アゼルバイジャン料理の基本香草のようだ。

内装も中東とトルコを田舎にした感じ。
カウンター4席とテーブル1つ、奥に8人がけの座敷。
クッションがかわいい。
090129_1917~01

シェフはフードコーディネーターと金細工師から、ビジネスで来日して19年。
日本語ぺらぺらです。
というより、かなり知的な方。
酔った勢いで(飲み放題だし)文化論とか、かなり語っちゃいましたよ。

アシストしているお嬢さんが日本とアメリカのハーフなのが残念。
いや、綺麗な方なのですよ。でも、そこはアゼルバイジャンだと良かったなあ。
いや、いいのよ普通は。だいたい、すごく可愛いんだから。
彼女を見に行くだけでも、行く甲斐ありますよ。

来週2月2日からは、グランドオープンでケバブだけで20種類をご用意します。
ぜひ、アゼルバイジャンを味わいにいってください。

追伸:住所と電話番号を忘れていました。

160-0022 東京都新宿区新宿6-7-3
アザリマトバック
電話:03-6457-7577

大きな地図で見る
(グーグルストリートビューでは、まだ乗ってない)
店長の小川さんまで、お気軽にどうぞ!
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Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
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