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アメリカも日本も似たようなものだな

自分で直接読んだ本の紹介ではなく、
あくまでブログ記事としてユニークだったので紹介。

Off | 書評:Real Education-人口の半分は平均以下:On off and Beyondb

>アメリカの学校教育のあり方についての本なのだが、もう「それを言ったらおしまいよ」的身も蓋もないデータの羅列。「がんばれば必ずできる!」と何でもかんでも褒め殺すアメリカ的には呆然、って感じですが。でも結論は至極まともです。

アルファブロガーのお一人渡辺千賀さんのブログ記事です。
多分、細かいことにはdankogaiが意見してくれると思うけど、
とにかく、アメリカの教育と日本の教育を比較して述べたがる人は読んだほうがよい。

この本で述べられてることをまとめている部分など、日本に置き換えられそう。

* 学力はIQと高い相関がある
* 生まれもったIQを上げることはまず不可能
* そもそも、アメリカの義務教育は実は結構ハイレベル。本当に「だめ」な学校はごくごく少数で、それ以外は公立の学校でも質が高い教育が行われている
* これ以上金をかけても、学力は上がらない
* 大学は国をリードする可能性のあるトップレベルの知能を持った子供をちゃんと教育する場所であるべき
* 「国をリードする可能性のあるトップレベルの知能」は大雑把に言ってIQ120以上。これはアメリカでは全体の10% (実際のアメリカの大学進学率は50%)
* このトップ層を対象として、大学は「賢人となるための倫理/徳」「正しい判断を行うための教養」を、よりぴっちり教育すべき
* 一方、それ以下の子供たちについては、職業訓練を推奨すべし


これ以外にも、読みどころを抜いてくれているので、
ぜひ、高学歴問題を考える人に、このエントリと、この本(英文ですので高学歴の人でお願いします)
を読んでいただきたいなと。

多分、そういう人は、彼女のブログを読んでなさそうな気もするので、
おせっかいにも、ずっとアクセス数の低い当ブログで推薦するものです。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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