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ハロルド・ピンターの思い出

意外と言っては失礼だけど、ハロルド・ピンターの訃報をブログで見た。

訃報:ハロルド・ビンター氏:なぎのねどこ
>某MLに流れてきた訃報で紹介されていたblog

2005年のノーベル文学賞 受賞演説。


訃報:ハロルド・ピンターさん 78歳 死去=英劇作家、ノーベル文学賞受賞者:毎日.jp

ハロルド・ピンターと言えば、イギリスの劇作家です。

「部屋」とか「料理昇降機」何かは、日本でも上演されたことがあるような?
私は、昔どこかで「部屋」を見た記憶があります。

さらに私には、1995年にロンドンに行ったとき、何を考えたか飛び込みで
ピンターの新作を上演している劇場に入ったのはいいけれども、
英語が全く聞き取れなかったと言う苦い思い出があります。

その前にブロードウェイ行ったとき見たのは「キャッツ」だし、
ロンドンでも「クレイジーフォー・ユー」を前日に見たのに、なぜ、英語が聞き取れると思ったのか。
本当に誤解していましたね.自分を。

でも、ピンターかあ、と思ったんですよね。

しかもショックだったのは、田舎の高校生がバスで来ていて、
ごつい体で着ているのはブレザーの制服なんですが、
どう考えても優秀な学校じゃなさそうなグループが一緒だったんです。
ところが、始まるまでガム噛みながら話しているような子供たちが、
上演開始とともに、ぴたっと私語をやめてちゃんと見ている。

日本では見られない光景で、しかも見かけとは違う状況に、
イギリスの演劇文化を理解しようとする歴史の深さに打たれました。

しかし、私の英語力では全く歯が立ちませんでした。

ピンターの思い出でした。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
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2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
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