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サービス業に科学系は向いている

私が言っているのではなくて。

サイエンスポータルの記事から。


【2008年12月8日 理工系人材に期待するサービス産業 】

>産業技術総合研究所主催のシンポジウム「サービス・イノベーション人材:科学技術関係人材の新たなフロンティア」が5日、都内で開かれた。個人の経験と勘に頼ることが多く、結果として生産性の伸び率が製造業に比べ低いサービス産業のイノベーションを担う人材育成がテーマだ。

理系でサービス業というと、私が思い出すのはサイゼリヤ
正垣社長は理科大の学生だった。
ウィキペディアより
東京理科大学在学中に千葉県市川市にある洋食店「サイゼリヤ」で勤務をしていたところ、経営者からその腕を認められ、大学4年生のときに店を譲り受ける。これからはイタリア料理の人気が出ると分析して、洋食店からイタリア料理店に転換したものの、客足は延びなかった。そこで、メニューを7割引で販売したところ、行列が出来るほどの大繁盛となったため、支店を出すようになった。

その後、経営を徹底的に科学的な思考で追い詰めて実現したのが今のサイゼリヤの格安メニュー。

サイエンスポータルでは
>サービス産業は「即時性」「多様性」という要素をはらんでおり、学術的な裏付けに加えて「判断力」「演繹志向」「実行力」という人材を求めている。こうした資質を持つ人材を集めるため、サービス産業界は「目標・ビジョン」を見せるべきだが、工学系・科学系の人材も新たな視点でサービス産業をとらえてほしい。

といっているけど、確かに、料理を科学的な視点から見る人は多いけど、
経営を科学的視点で見る人は少ない。
少ないということは、ライバルがいないのだから、そりゃ、いい市場だということですよ。

ビジネスとして科学が入る余地があるのがサービス産業ではないかな。
経済の時代から科学の時代になっているんだからさ。
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Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
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2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
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