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コメントをいただいたので、質問させてください

エントリにコメントとかトラバがあるとうれしいですね。

サイエンスカフェって何ですか? の答えは?

と言うエントリにトラバをいただきまして、そちらにコメントもしてきました。
(まだ表示されてないけど)

そしたらば、こちらにもコメントをいただきました。
思いがけず、(CoSTEPスタッフ) の難波さんからでした。

>講演会と全く違うこと、200名ではあるが、参加者とのインタラクティブなやりとりが全体の時間の半分以上を占めること、そういったやりとりを活性化する数々の工夫がなされていること、を参加いただければ、ご理解いただけると思います。われわれがやっているのは、講演会ではありません。それを、サイエンス・カフェと呼びたくない人がいるかもしれませんが。
(CoSTEPスタッフ)


立花さんも読み違えているのだけど、
私は「初音ミクナイト」がサイエンスカフェではない、と言うつもりではなくて、もともとは、
独り言つのなかの人(COSTePの中の人でもある)が、
>もっともこの質問、「これで"サイエンス・カフェ"なんですか?」という、批判的な問いだったのではなかろうか。

と書いていることに、その答えは? と問うたに過ぎないんです。

そして、サイエンスカフェとは、これだ!と言い切っていないところをみると、
>「サイエンスカフェって何ですか?」の前には、
「これがサイエンスカフェです」と言う言葉も、あまり意味を持たないのではないだろうか?

と述べたんです。

まあでも、
これはサイエンスカフェなんだろうか?
科学講演会ではないのか?
科学講演会と言ってはいけないのだろうか?
なぜ「サイエンスカフェ」と言う言葉にこだわるのだろうか?
別の名称を生み出さないと、サイエンスカフェも消えてしまうように感じているのは私だけだろうな。


と言っているから、追求されても仕方ないですね。

私が言いたいのは、サイエンスカフェと言う言葉じゃなくてもいいんじゃないか?
ということなんですよ。
さらに言うと、カフェと言う言葉が持っているサイズ感が、200と言う数字には感じられない。
サイエンスカフェは、もっと小さいサイズの街角のもので、こういう「ナイト」なものではない気がする。

発表者がいて、参加者からも自由に意見交換できる「交歓会」の名称が何かないですかね?
名称は大事だと思うんですよ。
イメージを共有できる「ネーミング」がコミュニケーションには必要ではないかと思います。

ここからは私信。

難波さん。お久しぶりです。イリュームだとか、理研のアニュアルレポートなどではお世話になりました。と言うと私が誰かわかっていただけますよね?

そちらからコメントをいただくとは思いませんでしたが、
私は実はよくわかっていないんです。

講演会と、そうではないものとの違いはどこにあるのでしょうか?
サイエンスカフェと、そうではないものの違いはどこにあるのでしょうか?

その違いが、インタラクティブなやり取りにあると考える主催者と、
参加者の意識のずれなどは、どの辺にありそうですか?

今興味があるテーマなので、またうかがいたい所です。
COSTePはサイエンスアゴラは参加されないんですよね。
私は、横串会のメンバーとして、
「横串フィールド」でサイエンスカフェを考える試みをすることになってます。

だから、COSTePのこういう試みがどういう評判を呼んでいるのか、知りたいです。
これからもCOSTePのブログを拝見させていただくことにします。

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難波さんから、コメントへのエントリに対して、コメントをいただいたので、 さらにお返事をエントリで。 以下、太字は難波さんからのコメ...

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コメントにたいして、エントリーをあげていただき、ありがとうございます。
サイエンス・カフェって、日本に入ってきたとき、海外でやっている人たちや海外でみてきた人たちは、日本では根付かないんじゃないの?と言っていました。
しかし、今や、たぶん、世界でも有数のサイエンス・カフェ大国になっているのではないかと思います。アメリカで開催される、大きな科学コミュニケーションの学会に行くと、そのように話しかけられますし、海外から、北大に、日本のサイエンス・カフェが現状について聞かせてほしいという問い合わせもあります。
今、CoSTEPの修了生たちは、小樽や旭川で定期的にサイエンス・カフェを開催するようになっていますが、こちらも札幌同様、大変にぎわっていると聞いています。
北海道に関しては、最初に札幌でサイエンス・カフェをやったときに感じたそのまま、「みんな科学に飢えていたのでは!」と今も、思います。
CoSTEPでは科学をコミュニケーションする「場の創造」実習のひとつとして、サイエンス・カフェを取りあげてやっていますが、与えられた「場=メディア」の中で、最善のインタラクティブなコミュニケーションを産むように、努力しています。
例えば今は、場所を無料で提供していただける、音響設備を用意してくださる、札幌駅前という交通の便が最高ということで、紀伊國屋さんでやっているわけですが、この場所で大体いつも集まってくる人が100人前後なわけです。
クローズドで、人数制限してもいいですが、われわれは、オープンにしておきたい。すると、100人でもできる最善を考え、工夫するわけです。
受講生の中には、受講中や修了してから、もっと小さな場で自分の好みのスタイルでやっている人もいます。
サイエンス・カフェのような、科学の話題に気軽に参加し、話題提供する科学者にも「楽しかった、ためになった」と言ってもらえる場をつくるのに、教条主義に陥るのはナンセンスだと思います。
それぞれのコミュニティーが、自分たちの街のサイズや、自分たちのチームの(あるいは個人の)リソースにあった、「場」をつくっていくことが、続けていくためにはいちばん大事なのではないでしょうか。

長くなるので

すいません、またエントリにします。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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