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ベビーカー問題を考える



これは、あくまで独断と偏見に基づいた一意見であり、統計的な調査を経たものではありません。

しかし、どうにも実感が理論になりそうな予感がするのです。

結論から言いましょう。

日本の子どもたちに問題行動が増加するようになったのは、
育児に「ベビーカー」を使うようになったためなのです。

しかも、その悪影響は、より強くなっています。それは、ベビーカーが、主に歩き始めた幼児期に使うものから、首も据わらない乳児期にも利用されるようになったためです。

いつ頃からかとか、正確な数値とかについては、私の肌で感じた感覚の問題で、精緻に裏を取っていません。あくまで個人的な意見です。
ただ、私の考え方のベースは、欧米とアジアでは発達段階にも違いがあっていいんじゃないの、というところにあります。

戦後、乳幼児教育が欧米とくにアメリカを模範として発展し、その結果、子どもに早期の自立を求め、「子どもは小さな大人である」という考え方が広まった事はよく知られるところです。住宅政策が進む中で、狭い団地でも子ども部屋を造り、早いうちに親から離して一人で寝かすようになります。それによって、欧米ですでに生じていた発達障害の増加が引き起こされます。子どもが大人を理解しないうちに発達し、子どものまま自分勝手に大きくなるのです。

この問題を助長し、より深刻な状況を招いているのがベビーカー問題だと私は考えています。
さらに乳児期のベビーカー利用には、より根源的な成長に関わる問題が含まれていると思います。
(この話、続きます)

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■ No title [編集・削除]

私もベビーカーの増加について疑問視しています。
バリアフリーと言われる中で障害者や高齢者のためのエレベーターがベビーカーの奥さん方に占領されている事実や、電車で容赦なくかさばるベビーカーで向かい合わせに座るなど親のモラルの低さに首をひねりたくなります。
また、子どもがもう、歩ける年頃なのにベビーカーに乗せている傾向があるように見られます。
これは大きな発育問題を招くでしょう。
早期からの歩くことが骨の強化に繋がることは医学的にも解明されていますし。
また、母親が抱きしめてあげるという行為の減少は生後幼い子どもにとって重大な欠如だと思います。

2008.04.21 posted by ひろさき

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■ ベビーカーを考える人が増えている?

10ヶ月近く好き勝手に書いているうちに、 186ものエントリがたまっていました。 その中には、なぜか未だにトラバやコメントをいただくものが...

2008.04.21 posted by 若だんなの新宿通信

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