スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない!

私が買ったのは新書版なので、タイトルが冒頭のとおりなのだが、
スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)スティーブ・ジョブズ神の交渉力―この「やり口」には逆らえない! (リュウ・ブックスアステ新書 48)
竹内 一正

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一般には、「スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか」のほうが知られているかもしれない。
smoothさんによれば
>何でも、1年半前に出たこの単行本に「加筆・修正し、再編集したもの」の新書版だそう。
書評としては、いつもながら、そちらを見ていただきたく(笑)

スティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのかスティーブ・ジョブズ神の交渉術―独裁者、裏切り者、傍若無人…と言われ、なぜ全米最強CEOになれたのか
竹内 一正

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一読して思うのは、まあ、すさまじい人だねスティーブ・ジョブズという人は。
人間の幸福と不幸の総量は決まっていて、大きな幸福がある人には、大きな不幸もあり、
一般の人は、大きな幸福も無い代わりに、大きな不幸も無い、というけれど、
触れ幅が極端な人生を、自分を中心において、自ら引き起こしている人だな、ジョブズは。

とにかく、自分にとって不利な契約は認めない、妥協などしない、
相手の有利なことはうそをついても曲げる、言葉巧みに夢を見せる、実現のためにはなんでもする。

なぜ、それほど「自分のこだわり」を優先し、他人を軽く扱えるのか。
近くにいる人には、これほど厄介で、たまらない人もいない。
嫌で「たまらない」場合と、頼もしくて「たまらない」と感じる瞬間とが交互に来るだろう。

ある距離を置いて眺めている分には、こんなに面白い人もいない。
その人生も面白い(本になるくらいだからね)し、なにより話が面白い(投資したくなるくらい)。
しかし、その距離は実に微妙だ。

でも、この人がいたおかげで、パソコンはビジネス用からクリエイティブユースになり、
音楽はデジタル配信されるのが当然になり、電話とウェブブラウザーが一体化した。

しかも、ことのほか「エレガント」に。

でも、私は知り合いで無くてもいいかな。

それにしても、smoothさんは
>「1つもアップルの製品を持っていない」

って、本当ですか?

comment

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ご紹介どうもです〜

若だんなさん、ご紹介ありがとうございます。

なお、リンクですが、「http」が2つ入ってるので、クリックしても飛べませんですた(涙)。

あと、こちらの記事だと「買って満足」というのがこの本みたく読めますが、私が言及したのは、「スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡」の方です。
あの本はいいですね〜。
フォトブックなんで、文章は少ないですが(笑)。

はっ!それとも「1つもアップルの製品を持ってない」ことについてですか(汗)?
・・・実際持ってないんですが(笑)。

修正しました

smoothさんのご指摘のとおり、リンクを修正し、最後の文章の意図を明確にするために、修正いたしました。

アップル製品を持っていない、アルファブロガーがいたとは。

アップル好きと言うか、最初に買ったのがLC630だった、私には信じられません(笑)。
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