あの人も読んでいる「誰も寝てはならぬ」
もともと、サラ・イネスの漫画は好きなんです。
大阪豆ゴハンは、モーニングの連載のときに読んでました。
そういえば、このときは、サラ・イイネスだったよな。
いつ変わったんだろう?
モーニングとか読まなくなって久しいからなあ。
妻が無類の漫画好きなので、我が家にはいつの間にやら漫画がある。
しかも、漫画の文庫を大人買いしたりするので、
彼女のベッド脇はほとんど漫研の学生のようである(まあ、実際そうだったのだけど)。
そして最近彼女が大人買いしたのが、サラ・イネスの「誰も寝てはならぬ」。
部屋が片付かないとか文句を言いつつも、
借りて日曜日から読み始めたのだけど、
「実に面白い」(福山雅治の物まねのみっちー風に)。
大阪豆ゴハンのときと変わらず、
ノンフィクションではないかと思うほどの、
その辺にいそうな(でも、あまりいないかもしれない)登場人物が繰り広げる
実に詳細で、しょうもない出来事が、
ほぼ一話完結で、ぐたぐたと描かれていく。
赤坂の一軒家を事務所にするデザイン会社「オフィス寺」という舞台設定が、もうツボにはまる。
バブル時代に「仕事くらいあるやろ」と独立したやつ、私も知っている。
でも、今も会社を続けているやつは、実際に少ない。
デザイン会社を独立したゴローちゃんと中村ハンの関係を説明する回で、
一緒に独立したのに、喧嘩別れして仕事を持って出て行ったやつは
今、実家の喫茶店を継いでいるという話になる。
それをさして「勝ち組」と自分を指すゴローちゃんを、
ちゃうちゃうと、突っ込むねねちゃん。
なんて、実際有りそうだし、そのサイドストーリーの妙な細かさが面白すぎる。
意外な人が読んでいるなと思ったのは、こんな記事を読んだから。
みたいもんの、いしたにさんが司会を務めるコーナーで、磯崎さんが答えている。
第4回 底流にテーマを持つことが重要/磯崎哲也さんのブログ論:web担当者フォーラム
>(磯崎)
ところで、いしたにさん。「週刊モーニング」に連載されている『誰も寝てはならぬ』というマンガ、知ってます?
いしたに はい、大ファンです。あの作者大好き。
磯崎 あのマンガの舞台になってる「オフィス寺」という事務所が、私の理想像なんです。
いしたに だははは、あれですか。でも、わかる気がします。
磯崎 あの人たち、仕事してないように見えますが、実はかなり実力を評価されてる人たちじゃないかと思うんですよ。
いしたに そういう設定ですよね。しかし「寺」が理想とは(笑)
磯崎 はい、すごく理想です。
いしたにさんも、この件に感動したらしい。
磯崎さんというブロガーの面白さの神髄:みたいもん
>個人的な圧巻はこの一節。
ということで、この場面を引用されてます。
>この『誰も寝てはならぬ』を知っているのと知らないとで、磯崎さんのインタビューに対する印象は大きく変わると思います。
ということで、みなさんインタビューと合わせてどうぞ。
とあるのですが、実は私、インタビュー読んでから、本を読んだ口です。
なるほど、こういうことかあ、と本を読んでから思いました。
なので、本を読んでから、インタビューを読むことをお勧めします。
(なぜか、1巻に書影がないので、2巻を紹介)
「いしたにまさきのブロガーウォッチング」に載せてもらいました:isologue
>インプレスビジネスメディアさんの「Web担当者Forum いしたにまさきのブロガーウォッチング」のコーナーで、
「第4回 底流にテーマを持つことが重要/磯崎哲也さんのブログ論」
という私めのインタビューを公開していただきました。
控えめにご本人も紹介されていますが、読むのは、漫画を読んでからということで。
大阪豆ゴハンは、モーニングの連載のときに読んでました。
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そういえば、このときは、サラ・イイネスだったよな。
いつ変わったんだろう?
モーニングとか読まなくなって久しいからなあ。
妻が無類の漫画好きなので、我が家にはいつの間にやら漫画がある。
しかも、漫画の文庫を大人買いしたりするので、
彼女のベッド脇はほとんど漫研の学生のようである(まあ、実際そうだったのだけど)。
そして最近彼女が大人買いしたのが、サラ・イネスの「誰も寝てはならぬ」。
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部屋が片付かないとか文句を言いつつも、
借りて日曜日から読み始めたのだけど、
「実に面白い」(福山雅治の物まねのみっちー風に)。
大阪豆ゴハンのときと変わらず、
ノンフィクションではないかと思うほどの、
その辺にいそうな(でも、あまりいないかもしれない)登場人物が繰り広げる
実に詳細で、しょうもない出来事が、
ほぼ一話完結で、ぐたぐたと描かれていく。
赤坂の一軒家を事務所にするデザイン会社「オフィス寺」という舞台設定が、もうツボにはまる。
バブル時代に「仕事くらいあるやろ」と独立したやつ、私も知っている。
でも、今も会社を続けているやつは、実際に少ない。
デザイン会社を独立したゴローちゃんと中村ハンの関係を説明する回で、
一緒に独立したのに、喧嘩別れして仕事を持って出て行ったやつは
今、実家の喫茶店を継いでいるという話になる。
それをさして「勝ち組」と自分を指すゴローちゃんを、
ちゃうちゃうと、突っ込むねねちゃん。
なんて、実際有りそうだし、そのサイドストーリーの妙な細かさが面白すぎる。
意外な人が読んでいるなと思ったのは、こんな記事を読んだから。
みたいもんの、いしたにさんが司会を務めるコーナーで、磯崎さんが答えている。
第4回 底流にテーマを持つことが重要/磯崎哲也さんのブログ論:web担当者フォーラム
>(磯崎)
ところで、いしたにさん。「週刊モーニング」に連載されている『誰も寝てはならぬ』というマンガ、知ってます?
いしたに はい、大ファンです。あの作者大好き。
磯崎 あのマンガの舞台になってる「オフィス寺」という事務所が、私の理想像なんです。
いしたに だははは、あれですか。でも、わかる気がします。
磯崎 あの人たち、仕事してないように見えますが、実はかなり実力を評価されてる人たちじゃないかと思うんですよ。
いしたに そういう設定ですよね。しかし「寺」が理想とは(笑)
磯崎 はい、すごく理想です。
いしたにさんも、この件に感動したらしい。
磯崎さんというブロガーの面白さの神髄:みたいもん
>個人的な圧巻はこの一節。
ということで、この場面を引用されてます。
>この『誰も寝てはならぬ』を知っているのと知らないとで、磯崎さんのインタビューに対する印象は大きく変わると思います。
ということで、みなさんインタビューと合わせてどうぞ。
とあるのですが、実は私、インタビュー読んでから、本を読んだ口です。
なるほど、こういうことかあ、と本を読んでから思いました。
なので、本を読んでから、インタビューを読むことをお勧めします。
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(なぜか、1巻に書影がないので、2巻を紹介)
「いしたにまさきのブロガーウォッチング」に載せてもらいました:isologue
>インプレスビジネスメディアさんの「Web担当者Forum いしたにまさきのブロガーウォッチング」のコーナーで、
「第4回 底流にテーマを持つことが重要/磯崎哲也さんのブログ論」
という私めのインタビューを公開していただきました。
控えめにご本人も紹介されていますが、読むのは、漫画を読んでからということで。













文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供大和5000円のビデオカメラを買ってみましたもう半年ぐらいしてません気軽に会える方って居ませんか??あんまり経験のない人は少しお断りかなぁ・・・。 happy-my.life@docomo.ne.jpちなつ11月18日のつぶやき文科省を事業仕分け文科省官僚に事業を計画させることが、間違いです
文部科学省の仕事は、質の高い教育を提供し、子供達が良い社会生活を送れるようにすることです。ところが、官僚達は、デ大和11月17日のつぶやき文科省自体を解体すべきです。官庁の中で文科省官僚が一番腐っています。不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実を作りだしたのは、文科省官僚です。
大学を天下り機関に変え、大和科学にかかるお金の全体像が見えない文科省は、解体すべきです。省庁の中で文科省が一番腐っています。不登校、退学者20万人、引きこもり、ニート60万人という現実を作りだしたのは、文科省官僚です。大学や独立法人への天下りなど、大和事業仕分けを元にした「思考仕分け」Part2夢も希望も無い民主党次世代スーパーコンピューターなどの科学技術関連予算が事業仕分けで見送られるようでは、民主党政権には夢も希望もない。
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