ビジネス書で元気なのがディスカバー社なのは当たり前

という訳で、酒井さんの講演会で干場社長に会えて、うれしい訳ですが、
酒井さんのご紹介で最初に干場社長からディスカバー社の説明がありました。

カバーを外すという意味と、発見という意味を兼ね備えた「discover」。
偉い人のコトバではなく、無名な人の実践に裏付けられた知恵。
そこに価値を見いだすこと。というようなお話でした。

で、酒井さんの話を聞いて、帰り歩きながら、なぜ負け組が増えつつある出版業界で、
ディスカバー社が元気なのか、ちょっとわかった気がしました。

酒井さんは講演会の中で、執筆とブログの違いを「編集」というキーワードで説明されました。
ただ書くのではなく、既にある知識と自らの考えを「編集」して、ひとつの本に収斂する。

これまで、書き手が編集を考えたことがあったでしょうか?
それは、編集者の仕事で、書き手は、書きたいことを書くのが仕事だと思われてきた。
ところが、編集者の視点で本を紡ぐ書き手の登場は、出版社にとって脅威でもある。

編集者は、経済観念と造本感覚のない「書き手」を飼いならし、
自分が思うようなものを書かせることが仕事だったのが、
どうすれば売れるかも、どういう本にするかも、どう宣伝するかも筆者が考えたら、
編集者の仕事は、印刷と取り次ぎだけになる。

しかも、既存の販売ルートに流すことだけしかできない編集者(出版社)は、
ブログではてブトルネードを起こすような筆者とうまくやっていけるわけがない。

そこで、ディスカバー社なのだ。
直販ルートを開拓するから、売り方、宣伝方法を考えぬかなければならない。
一緒になって考えてくれる編集者/出版社のあり方を心強いと思う筆者は、
旧態依然とした出版社に満足できるだろうか。

Chabo!のような活動に熱心な著者たちが集う出版社
ディスカヴァーのChabo! 著者3人ご対面! ●干場
>一時帰国中の「課長の教科書」の酒井穣さんと、「ビジネスマンのための〜力養成講座」シリーズの小宮一慶さん、そして、勝間和代さんの3人と言えば、ディスカヴァーのChabo! 著者。
その3人をまじえて、三者会談!の食事会をしました。


ヒナの刷り込みのように、初めてあった出版社がディスカバーだと、
それが出版社だと思ってしまうはず。

酒井さんは、他の出版社でかけないかもよ。

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知識とか知恵とか、感性とか理性とか

暑いので、なるべく室内作業をしていようと思うと、ついついブログばかり見てしまう。 知恵と知識 〜倉本聰氏の絶望 ●干場 >「かつて...

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酒井穣さんの講演会、参加しました

初めまして。やんずと申します。
昨日の講演会は、良かったですね〜♪
私も、ディスカヴァーの説明に、感動してしちゃいました(^^)
意思をもって仕事をしている方って、本当にカッコイイですよね。
初対面で「なぁ〜んだ」と言われない人になりたいです(笑)

言われる人です

ワタクシ、会場で初対面の干場社長に、ナアンだと言いそうになった、と言われました。

講演会、よかったですね

はじめまして。自分も昨日、酒井さんの講演会に参加しました。
若だんなさんは、ひょっとしてベージュのジャケット着ていたダンディーな方だったり?
だったら、自分は斜め後ろぐらいに座っていたのでお声かければよかったです。
干場社長の眼はとてもチカラありますね。講演のはじめの自社の説明をされている時は特に鋭い眼をされていました。

ベージュの麻の一張羅でした

ちょっと、気合い入れて一張羅を着ていました(笑)
結構、ブロガーが来ていたんですね。
よろしくお願いします。

えぇ?

こんにちは。
「初対面でな〜んだ」といわれる、とはどいうこと?
「な〜んだ意外に○○」??
気になります。私も干場さまお会いしたことありますが、そう思われてたりして・・

顔立ちみたいです

文体や書いている内容と、顔立ちのアンバランスが「ナアンだ」を生むようですよ。
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