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自分でメディアを持ってから言えということですね

サイエンスコミュニケーションでいつも思っていることを、ある人に言われたと言う話。

k_Tachibana:【科学の本】「宇宙の向こう側」薫日記と犬耳裏通信に取り上げられる!
で、取り上げられていた
宇宙の向こう側―量子、五次元、ワープト・スロート宇宙の向こう側―量子、五次元、ワープト・スロート
横山 順一

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イラストを描いた犬耳裏通信の中の人は、
北大の大学院生さんで、「理系女子大学院生×グラフィック・デザイン=サイエンスコミュニケーター的日々」と言う人らしい。

で、執筆者なのに、アマゾンの紹介で名前が出ていない「薫日記」の中の人が、
薫日記:徒然
>ところで、「宇宙の向こう側」のイラストは北大CoSTEP修了生の楢木佑佳さんにお願いした。

本の仕事で科学コミュニケーターのデビューの手伝いをしているわけだが、やはり、やる気のある人はいい仕事をしてくれる。(こういうのが実際の科学コミュニケーターの育成であることを、机上の空論に陥っている東大の科学インタープリター講座に見せてやりたいものだ!)


御意!
ただ、東大だけに限りませんがね。
北大の学生さんに北大は何ができるかと言う話もありますし。
お茶大とか。早稲田とか、科博とか、……きりがないか。

自分でメディアを持っている人が意識して、
科学コミュニケーションをやりたいと思っている若者を引き上げていかないと、
この波は広がりませんよ。
それには、我慢もいるし、時間もかかるでしょうけど。
(だって、原稿は下手だろうし、プライドは高いだろうし、思い込みが激しいだろうから。それが若者だからね)
じぶんたちだって、そうして先輩に引き立ててもらったことを忘れてはいかんですよね。

ぜひとも大手に限らず出版社の方は、若者を抜擢してください。
もしくは、薫日記の中の人のように、うまく若手を使ってください。
それしか、この業界(笑)が生き延びる手はないのですから。

しかし、こういうことを書くから薫日記の中の人は、
科学コミュにケーション業界(笑)で評判が悪いんでしょうね。
ご自分でも、
>オレもいろいろな所で嫌われてるからな(笑)
と書いていらっしゃいますけど、
それにしても、著者漏れをアマゾンは直す気はないんでしょうか?


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