阿久悠が死んで考えたこと

いろいろ考えて、あれも書きたい、これも書きたいと思いながら、日々過ぎている状況です。

70年代歌謡曲(流行歌と言う言葉が似合う人だった)の頂点にいた人で、何といっても「スター誕生」の印象が強かった。

ピンクレディと沢田研二で二年続けてレコード大賞を取り、「北の宿から」、「舟歌」で都はるみ、八代亜紀を演歌に留まらない位置に復活させた人だった。

80年代に入って、松本隆の時代になり、松田聖子のブリッコ路線とシンガーソングライターの時代に入って、阿久悠のスケールの大きい歌謡曲の時代は省みられなくなる。

それでも、「熱き心に」(小林旭)、「時代遅れ」(河島英五)でおじさんの心を奮い立たせたりもしたけれど、作家として、「瀬戸内少年野球団」などの活躍が目立っていく。

90年代にはいると、小室哲哉が出てきて、ますます歌詞が薄っぺらくなる。

作詞家別の売上ランキングでは、ダントツが阿久悠で6818万枚、2位が松本隆4946万枚、3位が小室哲哉4216万枚だそうだ(オリコン調べ)

歌謡曲からJ-POPに変わったのかもしれないけれど、その分、歌える歌は少なくなた。歌詞を暗記できる歌はもっと少なくなった。

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松田聖子

松田聖子松田 聖子(まつだ せいこ。本名:蒲池法子 かまち のりこ、1997年以降は神田法子 かんだ のりこ[※#蒲池姓と神田姓参照のこと]、1962年3月10日 - )は、女性シンガーソングライター。概要1980年代を代表するスーパーアイドル・スター。アーティ

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阿久悠さんの『忘れもの』

こんにちは
たれぱんだと申します。

私は阿久悠さんの『忘れもの』が好きです。
その想いをブログに書いています。
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