と先走ったエントリを書いた、この本。やっと読み終わりました。遅いです。orz
この本の肝は、当然、最後の章である
第7章 問題解決を妨げるもの 解決力を高める習慣
問題解決を妨げるもの1 思考の停止
問題解決を妨げるもの2 時間不足
問題解決を妨げるもの3 経験不足
問題解決を妨げるもの4 経験・常識によるバイアス
問題解決を妨げるもの5 権威・肩書き
問題解決を妨げるもの6 事なかれ主義
解決力を高める習慣1 「なぜ?」「ほんとう?」「それから?」
解決力を高める習慣2 常識を働かせる
解決力を高める習慣3 常識を疑う
解決力を高める習慣4 常に考える
解決力を高める習慣5 価値観に基づく直感
にあるのですが、実は、この本の恐ろしさは、
読めば読むほど、自分にはできない気がしてくるところ。
ツールを教わって、
使い方の解説があって、
その結果、どう解決に至るのかを提示してあるわけです。
でも、
第6章 問題解決、コンサルタントの「技」
解決力の三つのポイント
の冒頭で、
>でも十分使えるかどうかは「腕」の部分が、かなりを占めるということを忘れないでください。
との一言が、さりげなく、しかも括弧の中で書かれています。
つまり、どんなにノウハウを提示しても、「腕」が違うから、筆者は困らないのです。
だから、文中の著者には、ゆとりというか、余裕を感じるのですね。
この本を読んで、会社の問題を解決しようと思った社長さんが
「とるべき問題解決のための行動」とは、何だと思いますか?
私は、小宮さんにコンサルティングを受ける、だと思います。
えー、それかよ。
「思考停止」じゃない?「事なかれ主義」じゃない?
という声が聞こえますが、そうじゃないんです。
ツールが一般的なものであるからこそ、使う人の「腕」がものを言います。
半端なコンサルを使って、金をどぶに捨てるくらいなら、
社内で問題を見出せたとしても、それを社員に徹底する「人を動かす力」に自信がないなら、
この本に納得して、すぐにでも問題解決したいなら、
小宮さんにお願いしたほうが、結局は、時間も費用もお得だと思います。
社長さんの決断だとしてですよ。
部長さんじゃそうは行かないでしょうが。
私は、この本を読んで、コンサルティングという仕事の怖さを知りました。
「解決力養成講座」、smoothさんがなぬーーとなった「ケース」公開! ●干場
>ちなみに、なぬーーーーって、わたしも思いました……。
という問題、私も正直「そこかよ」と思いましたが、それよりも
自分が読んだ文章の中に、答えが書いてあるとは思いませんでした。
(どういう意味かは、本書で)
うまい。心を掴まれました。そして、小宮さんに頼むほうが得だと思ったしだいです。
私は、頼めませんが。
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凄みもあるし(笑)salaサイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスそのてがあるかなるほど、そこですね。若だんなat新宿サイエンスコミュニケーションとキャラクタービジネスファンレターまずはTOMOTOMOさんにファンレターを送ってみては如何?K_TachibanaGoogle Chromeを入れてみましたそうですね私も、グーグルリーダーで全文読んでいるブログは多いなあ。
そうか、もっとたくさんの人が読んでいるかもしれないんですね。
ちょっと気を良くしてがんばります。若だんなat新宿Google Chromeを入れてみましたNo title7割のお仲間がいてよかったです。
7割の読者が重い思いして読んでいたんですね。
禁止だそうです、うう~っ(T.T)
ブッ、ブラウザーに頼らずとも、
若だんなさんのブロshutoGoogle Chromeを入れてみましたえーすいません。IE禁止でいいです(笑)
撲滅したいので。若だんなat新宿