スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【科学】サイエンスアゴラに5年ぶりにお客さんで行ってきた:2013年11月11日



お台場の科学未来館で開催される「サイエンスアゴラ」に、5年ぶりにお客さんで行って来ました。

この4年は、出展者として参加していたので、純粋にお客さんなのは5年ぶり?

さあ、サイエンスアゴラ。横串フィールドでお待ちしています。:2008-11-22

サイエンスアゴラ会場にて:2009-10-31

サイエンスアゴラ2010終わりました:2010-11-22

【科学】サイエンスアゴラ2012に出店してました:2012年11月14日

毎年こうしてブログに記事を残してきましたが、今年は参加記事。
でも、ここ数週間体調が悪く、やはりこの日も万全でなかったため、1時間ほど会場を回っただけになってしまいました。
saiensuagora_convert_20131111125742.jpg

せっかく、フリーで会場を見るチャンスだったのに、残念です。
久しぶりにお目にかかる機会を得たい方も何人か会いそびれてしまったし。

来年はどうしようか考え中です。

それにしても、サイエンスアゴラは、ずいぶんとこの5年で変わりました。
科学コミュニケーションセンターが積極的に関るようになったためか、JSTの大きなファンドをもらっているプロジェクトがまとまって発表していたり、研究機関や研究プロジェクトが多数参加しており、しかも、発表内容が上手になっている気がします。
パンフレットもきれいに作っているし、パネルやポスターもわかりやすくなっているし。
saiensuagora2.jpg


その分、こうした機関の科学コミュニケーションのレベルが上がってきているのではないでしょうか。
その背景には、ここ数年のコミュニケーター養成などが功を奏していると考えてよいのでしょうかね?

今年は、URA(ユニバーシティ・リサーチ・アドミニストレータ)の募集が目立ちましたが、また数年たつと、そうした役割の人たちが、アゴラを盛り上げてくれるのでしょうか。

科学を理解して、わかりやすく伝えるための工夫が重要だという風潮は定着してきたようには思います。
そこに、お金と人を書ける意義は理解されるるあるのかなと感じました。

ただ一方で、市民参加型のサイエンスカフェや科学市民活動が、やや引いて見えました。
JSTが前面に出て仕切るようになった反動なのか、市民活動が下火になっているせいなのか。
自分たちが出ていないから、余計にそう感じるのかもしれませんが。

盛況で何よりと思いつつも、私にとっては居心地が悪い感じがしないでもないアゴラなのでした。

関連記事
amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天
FACEBOOK
RSSフィード
add
プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

リンク
検索結果
カスタム検索
Twitter
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。