スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

考えは支持するけど、賞品集めが大変そうなオークションサイト




オプトロニクス・オークションというサイトの案内をもらった。

オプトロニクス・オークションは月刊「オプトロニクス」誌の発行、転職支援サイト「オプトキャリア」の運営など、光産業技術に特化した情報を発信している(株)オプトロニクス社が運営する光関連機器に特化した中古品の売買支援サイトです。



ということで、雑誌社が始めたらしい。

実は、工学実験機器の中古品の斡旋というのは事業になるのではないかと密かに考えていたので、考え方には賛成である。

まさに、サイトの【目的】に曰く。

近年我が国の製造業は近隣諸国との低価格競争へ対応するため、研究開発・製造コストの低減が強く求められています。
一方、使わなくなったけれど、まだまだ有用な部品、装置などは廃棄しないで必要な場所で役立てたいという企業、研究所などの要望があちこちから聞こえてきます。
このような状況のもと「オプトロニクス・オークション」を開設し「モノを活かす」ために効率よく移動させる支援を行うことにいたしました。
当試みが、我が国の製造業および研究機関の競争力UPの一助となることを祈念しております。



ということなのだけど、これ物品はどうやって集めるのだろうか。

利用ガイドをみてみる。
auction_flow.gif

いわゆるオークションサイトと同じで、会員登録して、出品したり購入したりということらしい。
でも、研究用の物品の中古ですよね?

持っているのは、研究者で、その購入費用は、大学教授の個人的資産ではないですよね?
研究に利用している経費って、研究室の経費とかいいますが、大学から支給されている自由なお金なんていうのはなくて、たいていは科研費などのファンドですよね。
大学なり、研究プロジェクトで資産計上されてますよね。
それが切れて、研究者に払い下げられた物品(資産としての減価償却期間切れ)を出品するんでしょうか?

償却期間て4年でしたっけ。

減価償却資産の耐用年数等に関する省令

二号の二  開発研究(新たな製品の製造若しくは新たな技術の発明又は現に企業化されている技術の著しい改善を目的として特別に行われる試験研究をいう。)の用に供されている減価償却資産で別表第六(開発研究用減価償却資産の耐用年数表)に掲げるもの 同表



別表6によれば「機械及び装置」の
・汎用ポンプ、汎用モーター、汎用金属工作機械、汎用金属加工機械その他これらに類するもの は七年
・その他 は四年

だから、やっぱり四年だね。

償却期間が終わった実験器具で高額な光学系かあ。
視点はいいけど、どれくらい出品があるか、今後が気になりますね。
関連記事
amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天
FACEBOOK
RSSフィード
add
プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

リンク
検索結果
カスタム検索
Twitter
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。