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【悔悟】人を亡くすということを思い知った

2012BCN-IST-531.jpg
(バルセロナの売店)

2月24日は、我が家の結婚記念日だということは以前書きました。

関連エントリ:【食事】結婚20周年を祝って「寿司さいしょ」に行って来ました。

実は、この日、もう一つ大事なことを思いました。

私たちの結婚保証人が亡くなっていたことを思い知らされたのです。

私が20歳から通っていたある店のマスターに、私たちの婚姻届の保証人になっていただいていました。
なので、毎年、結婚記念日には、どこで食事をしても最後には、この店に寄って、挨拶するのが常でした。

近年は、お父さん(と呼んでいたので)も、身体が辛くなり、お店を休みがちでしたが、この日は必ず出勤し、私たちを待っていてくれました。
そして、私にブランデーをご馳走してくれるのです。
大人の飲み物ということでしょうか。

今年は、お父さんが亡くなっていた上に、お店がおやすみでしたので、行くこともありませんでした。

私たちの結婚記念日のいつもの流れが閉ざされたわけです。
そして、それが私たちに、私たちがバルセロナに旅行中の6月20日にお父さんがなくなったことを思い知らされたのです。

もう、挨拶したくても会えない人がいる。

それを改めて感じ、なんとも言えない気分になりました。

それが、死ということなんですね。

私は、まだ両親も生きてますし、妻の両親も生きてます。
去年、近しい親戚が亡くなってはいますが、やはり両親も兄弟も生きているので、死が実感できてないところがあります。

それを、知らされた感があります。

お父さんが亡くなったのだと、思い知らされました。

死を知るには、いろんな体験があります。

自分がガンの体験をするとか(この方のように)、仰ぎみていたのに親しくなった方が無くなるとか(この方のように)、いろんな死を思うことがありますが、私は、突然、いつも出来ていたことが出来なくなるというか、会えなくなったことを思い知らされた感じです。

ああ、この人に報告できなくなったんだな。
甘えずに生きていかないとな。

そんな感じでしょうか。
うまく書けませんが、やっぱりショックです。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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