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【情動】覚醒度と情動価の二次元ではなく、行動で考えてはどうだろうか。



思いつきなのですが、書き留めておきたくて。

人間の感情を分類するときに、基本6情動(喜び、悲しみ、恐れ、嫌悪、怒り、驚き)とか、
次元説とカテゴリー説とかあるのですが、よく説明されるのは、
感情は覚醒度arousalと感情価(valence)の2つの軸で測る、というやつです。

覚醒度は、覚醒が強い状態と、弱い状態で軸になっているんですが、どうも、それが納得しにくい。

感情価が、快-不快軸と言われるの対して、覚醒‐睡眠軸というのは、何だかバランスが悪い気がしていました。

昨夜、風呂の中で、ふと、

快ー不快も、同じ軸上ではなく、別の軸ではないかといわれることも有り
これを、接近‐回避という、行動方向の軸だと考えてみてはどうかと思ったのです。

すると、覚醒度は、受動‐能動の行動への意識軸ではないか、と思いついたのです。

能動的なアプローチが高いということは、覚醒度が高く、
受動的なのは、受け身だから、覚醒度は低い。

そうすると、情動状態は、行動の下敷きであるという仮説と馴染みが良くて、
感情が、どういう行動を起こすための引き金となっているか、という考え方で統一できるのではないか。

喜びは、受動で接近の、与えられた快刺激への接近行動。
驚きは、能動で回避の、快-不快双方にある、強い刺激への反応。
怒りは、能動で接近の、対象に向かう攻撃度が強い行動。
嫌悪は、受動で回避の、拒絶反応
悲しみは、受動で接近の、与えられた不快刺激への接近行動
恐れは、能動で回避の、あやふやな刺激への回避行動。

というような分類ができないかなと。

門前の小僧習わぬ経を読みたがる、というやつです。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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