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【政治】政治の転換期に、点検できる人を:2012年12月13日



40年前が気になって、いろいろ調べ始めてしまった。

こんなエントリを書いたからなのですが、

【提言】笹子トンネル事故からこの国の40年を思う:2012年12月11日

1972年初当選の議員って誰だろう(この時に衆議院選挙があったのもすごいけど)と思ったらば、これが結構すごいメンバー。

第33回衆議院選挙は、12月10日投票という冬の選挙だったことも、今年との因縁を思わせる。

投票は日曜日に行われたが、これ以降の総選挙では、投票日が日曜に固定されている。この選挙で当選した衆議院議員は途中で衆議院解散がなかったため、辞職しない限り任期4年を満了することになった。
自民党は284議席(前回比-16、追加公認込み。以下同)と安定多数を維持したが、事前の予想に比べ不振とされた。また、保守系無所属を加えても、得票率では初めて5割を割った。





小泉純一郎 加藤紘一 山崎拓 のYKKが目立つ。
三塚博、村岡兼造、村山富市なんて名前もある。
あと、石原慎太郎が参院議員から衆議院に鞍替えした年。

この前の第32回が1969年。これも師走選挙。

この総選挙では、後の政界のキーパーソンとなる人物が多数当選し、その多士済々振りから、俗に「花の昭和44年組」と呼ばれる。



ということで、この年がどんな人がいるかというと、
森喜朗 小沢一郎 渡辺恒三 綿貫民輔 羽田孜 石井一 横路孝弘、
梶山静六、林義郎、土井たか子、不破哲三、浜田幸一なんてのもいる。

と名前を揚げた中で、今回出馬するのは、小沢一郎、横路孝弘、加藤紘一くらい。

今回の選挙は、この69年組、72年組あたりのこの40年を議員で過ごし、日本のあり方を決めてきた世代が引退するのが目立つ。

それでもなおかつ出馬する小沢一郎ということになるけど、彼は27歳で当選したから(父の死の弔い合戦というやつですね)引退した人たちよりは若い。でも今年70才。
もういいんじゃないですかね?

やはり、この選挙は大きな世代交代、時代の変化の節目になる選挙なのだろうと思う。

そういう時は、少なくても60歳以下、出来れば、40歳以下の議員を作ろうではないですか。
そして、これからの40年を考えられる政治家になってもらい、継ぎ接ぎだらけ、点検整備が必要な人工物だらけのこの国を点検してもらおうじゃないですか。

この国に必要なのは、洗濯よりも点検ですよ。


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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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