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【科学】ノーベル生理学・医学賞について知るなら日本科学未来館がいいらしい:2012年10月11日




こういう機敏な対応は素晴らしいですね。

山中教授の特別展示始まる iPS細胞の可能性解説@東京新聞

 山中伸弥・京都大教授のノーベル医学生理学賞受賞を受け、江東区の日本科学未来館は十日、山中さんの研究成果を紹介する特別展示を始めた。



東京新聞だけの記事なんでしょうか?
未来館のプレスリリースは以下のとおり。

2012年ノーベル生理学医学賞受賞に関係する展示、および特別ミニトーク開催について@日本科学未来館

ノーベル賞(生理学医学)を受賞した、山中伸弥博士、ジョン・ガードン博士の研究に関する展示についてお知らせします。



詳しくはリンク先を見ていただきたいですが、山中先生だけではなくガードン博士の研究も紹介しているところが流石です。

でも私としては、こちらも気になります。

山中教授の業績追加で紹介 ノーベル賞展中の館林・向井記念館 @上毛新聞ニュース

ことしのノーベル医学生理学賞に山中伸弥京都大教授が選ばれたことを受け、ノーベル賞の企画展を開催している館林市の向井千秋記念子ども科学館は10日、山中教授の業績を紹介するパネルを急きょ掲示し、祝賀ムードを盛り上げている。21日まで。

 企画展は「偶然が生んだ奇跡~ノーベル賞」。ともにノーベル化学賞を受賞した白川英樹さんや田中耕一さんのエピソードを紹介しながら、失敗や偶然から新発見が生まれる可能性があることを指摘し、挑戦することの大切さを伝えている。今後受賞が期待される日本人もリストアップした。



この記事で向井千秋記念子ども科学館というのを初めて知りました。

館林の子供たちは行ったほうがいいと思うよ。

子供向けの科学館というのは日本中にあるでしょうが、なかなか展示まで手がまわらないのが現状の所も多いようです。ぜひ、こういう動きは支援してほしいものです。

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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