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【旅行】ユスキュダルで日本企業の頑張りを見た:BCN-IST2012(ISTの15):2012年7月18日




3日目の午後はバザールのあと、再びアジア側へ。
アジア側の中心地で、今ボスポラス海峡トンネルの工事が進んでいるユスキュダルへ渡ります。

ボスポラス海峡トンネルは2011年2月に開通したので、いまは地下鉄駅の整備中。

ボスポラス海峡横断鉄道トンネル貫通@大成建設

 大成建設(株)(社長:山内隆司)は、トルコ共和国イスタンブール市に建設中のボスポラス海峡横断鉄道トンネル建設工事において、ヨーロッパ側トンネルの最終区間を掘削し、先に施工済みの海底トンネルへの接続を2月18日に完了しました。これにより、カズリチェシュメ駅から、ボスポラス海峡を挟んでアイリリクチェシュメの新駅までの13,558mがつながり、ヨーロッパ大陸とアジア大陸が1本の鉄道トンネルで結ばれました。



これはすごいことですよね。
しかも日本企業が進めているというのもなんだか誇らしい。

このCMでも有名です。


色々現地で見たいものもあったんですが、疲れやら何やらもありまして、ユスキュダルの高台や旧市街まではいけませんでした。
2012BCN-IST-1054.jpg

工事現場周りをウロウロしたり。
2012BCN-IST-1053.jpg

波止場そばの市場やスーパーに入ってみたり。
2012BCN-IST-1055.jpg
2012BCN-IST-1059.jpg
2012BCN-IST-1057.jpg

エジプシャンバザール以上に地元の人しか行かない店というのは、さらに楽しい。
バスがひっきりなしに走ってまして、旧市街よりも新市街、さらにアジア側とトルコの活気がいや増してくる感じ。
そんなところに地下鉄を通そうというわけですね。
フェリーがどうなるんだろうかとか考えたりもしましたが、どちらも2TLですしね。

ユスキュダルから近郊列車の駅のあるスィルケジにトンネルはわたってまして、私はスィルケジ側でもこの工事の看板を見ておりました。
2012BCN-IST-736.jpg

看板にもありますがMARMARAY計画というんだそうです。

マルマライ計画(マルマライけいかく、Marmaray project)はボスポラス海峡を横断する海底鉄道トンネルにより、イスタンブルのヨーロッパ側とアジア側を接続する計画の名称である。Marmarayの名称は計画区域のすぐ南にあるマルマラ海(Marmara)と、トルコ語で鉄道を意味するrayのポートマントー(混成語)である。



スィルケジ側は遺跡がでちゃって大変でしょうね。実際、工事は2年以上遅れたそうです。

でもこうして異国の地で、その国の発展のために日本企業が出張って、そこで多くの現地の人が働いているというのは、これからの日本の形なんじゃないですかね。
国内インフラには限界があるわけで、世界のインフラを高度化する技術となると日本企業に出来る事はたくさんあるんじゃないかなと思ったのでした。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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