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【旅行】トプカプ宮殿から地下宮殿へ:BCN-IST2012(ISTの4):2012年7月12日




ブルーモスクアヤソフィアとくれば、次はトプカプ宮殿ですね。

2012BCN-IST-655.jpg

トプは大砲、カプは門のことだそうです。

こちらも今は博物館なので、右側にチケット売り場があります。
こちらがチケット。
DSC_0263.jpg

デザインは、アヤソフィアと一緒ですね。
値段も同じ25トルコリラ(地球の歩き方には20TLと書いてありましたが、全般的に値上がりしてました)。
つまり、アヤソフィアとトプカプ宮殿を見ると、それだけで2人で、100TL(約4500円)。
京都の寺院めぐりもかなりなものですが、世界中から観光客を集める建物というのはさすがのお値段です。

しかもトプカプ宮殿は、ハレムという後宮つまり「大奥」の建物があるのですが、これが別料金。
日光東照宮における眠り猫か! と、わかりにくい突っ込みをしておりました私たち夫婦(笑)

皇帝の門
2012BCN-IST-659.jpg

送迎の門
2012BCN-IST-660.jpg
2012BCN-IST-661.jpg

中庭の正義の塔
2012BCN-IST-667.jpg

送迎の門の裏側が出口になっていて、この右側にミュージアムショップがあります。
2012BCN-IST-668.jpg

庭から海が望めて、ボスポラス海峡の向こうにはイスタンブールのアジア側が見えます。
2012BCN-IST-662.jpg
2012BCN-IST-657.jpg

アジア側のほうが近代的な開発が進んでいるため、山の上には送電のための塔などが見えます。

トプカプ宮殿は商売の匂いがプンプンする場所で、色々と疲れたので、早々に考古学博物館の方から街に降りて行きました。

トラム線路沿いに坂を登ってスルタンアフメット広場のあたりまででると地下宮殿の入り口がありました。
入場料が10TL(約450円)
2012BCN-IST-676.jpg

地下宮殿は、イスタンブール旧市街の地下貯水池の一つで、4世紀から6世紀に作られたものらしい。
2012BCN-IST-679.jpg

宮殿の一番奥に柱を支えるメデューサの首が2体あります。
2012BCN-IST-685.jpg
2012BCN-IST-684.jpg

柱に模様があったり、よく見ると面白い。
2012BCN-IST-682.jpg

ひんやりと涼しいので熱い時には調度良い観光地
2012BCN-IST-680.jpg

宮殿観光は、これでおしまい。
このあとは、新市街に向けてトラムに乗ります。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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