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紹介:科学力のためにできること

本を買うときには、書店で買っていたのだけど、
最近は、信用できる書評ブログもしくは、信用できる人が推薦している本を買います。

で、自分でも買うんですが、皆さんにも紹介ということで。

科学力のためにできること:独り言つ

で推薦されていた、この本を買います!
内容は、こちらでどうぞ。
scienceportal>科学のおすすめ本>科学力のためにできること

こちらも、ブログと同じく杉山先生の推薦文です。
>本書は『21世紀のための科学リテラシー』(原題)の邦訳であり、21世紀を創造的に生きるために科学リテラシーが重要であることを喚起し、科学リテラシーを人々に定着させる様々な試みについて報告する論稿、23編を収録している。


>「音楽はプロの演奏家でなくても深く理解できると誰もが認めているのに、科学を理解できるのは研究者だけだとなぜ決めつけるのだろうか。」スティーヴン・ジェイ・グールドのこんな言葉も、われわれの「思いこみ」を打破する一助になるだろう。


そういうことだと思うんですけどね。

あ、K_Tachibana さんも取り上げてました。

【おすすめ本】すっかり忘れ去られていた「科学力のためにできること」

目次(インプレスダイレクトの該当ページより)        

序文 翻訳に当たって―二十一世紀を生きるための科学リテラシーの重要性(渡辺 政隆)

第1章 レーダーマンからのメッセージ
 科学リテラシーの普及を阻むもの レオン・M・レーダーマン

第2章 社会の中の科学リテラシー
 科学気質を創造する ブルース・アルバーツ
 「科学的探究」と「科学の本質」 ノーマン・G・レーダーマン
 科学リテラシー・キャンペーン―すべての人への科学 メイ・G・ジェミソン
 科学への信頼を築くために ジュディス・ラマレイ
 学校教育における自然科学を再考する ロジャー・W・バイビー
 科学教育を変える―パートナーとしての大学 エレノラ・ハーコムビー、ニール・レーン

第3章 科学を楽しみ、味わう
 ピエリアの泉の水を味わうなら深々と飲め スティーブン・ジェイ・グールド
 不可能はやがて乗り越えられる ダッドリー・ハーシュバック
 物理学のフィクションとノンフィクション―SFを教室に持ち込む ローレンス・M・クラウス
 二つのささやかな提案 ジェームズ・トレフィル
 一つの教科としての「科学」 エドワード・W・"ロッキー"・コルブ
 科学の魔法 マイケル・S・ターナー

第4章 科学者の責任
 科学者の倫理観 ハワード・ガードナー
 科学者に求められる四つの行動 ウォルター・マッシー

第5章 科学のさまざまな側面
 科学の扉を開く マーガレット・ゲラー
 女性と物理学、物理学と女性 シーラ・トバイアス
 二つの文化の現状 メルヴィン・シュワルツ
 教育革命に火をつける チャールズ・M・ヴェスト

第6章 学校における新たな取り組み
 大胆な取り組み 学校の中の新しい「科学」 シャーリー・マルコム
 イリノイ数学科学アカデミー 変化への取り組み ステファニー・ペース・マーシャル
 数学・科学のための教師アカデミー ルルド・モンテアグド
 科学者と教育者の協力 マージョリー・G・バーディーン

付録
 レオン・M・レーダーマン略伝

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