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石巻日日新聞の手書き新聞が苫小牧で展示されてる

我が故郷苫小牧の情報をチェックしていたら、すごい話に当たりました。

石巻日日新聞の手書き壁新聞展@MEDIA MATI-X
>石巻日日新聞の手書き壁新聞展
2月24日まで
苫小牧市役所1階ロビー


これはどういうものかというと、

>大震災の津波で輪転機などがが被災。大きな被害にあったが、翌日から印刷前の新聞用紙を使ってマジックペンによる手書きの新聞を6日間にわたり6部発行。避難所など6か所に掲示した。

この新聞社魂あふれる行為に、国内外からも絶賛。

・ワシントンにある新聞の博物館「NEWSEUM」の知るところとなり、そのうち7枚が永久保存されることになった。

・国際新聞編集者協会がこの新聞発行について特別褒賞を授与

第59回菊池寛賞を河北新報社と同時受賞
>石巻日日新聞社と河北新報社
3・11東日本大震災で被災、数々の困難に直面しながら、地元新聞社としての役割と責務をそれぞれの報道において果たした、そのジャーナリズム精神に対して。

しかも、新藤兼人監督、澤穂希さんと同時受賞です。


その実物手書き新聞が、苫小牧市役所で展示されているらしいので、地元の人は見に行くように。

>苫小牧市役所に展示中の手書きの壁新聞は、実物が2枚。あとは原寸大の複製となっている。

さらに、この石巻日日新聞の話がドラマにもなるそうです。

<東日本大震災>石巻日日新聞の「壁新聞」がドラマに@まんたんウェブ 2月14日(火)6時0分配信
>昨年3月11日の東日本大震災直後から6日間にわたって手書きの壁新聞を作り、一日も休刊することなく被災者に情報を届け続けた宮城県石巻市の「石巻日日新聞」の逸話が日本テレビ系でドラマ化されることが明らかになった。「3.11その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」(3月6日放送)と題されたドキュメンタリードラマで、震災直後に人気アニメ「アンパンマン」の声で応援メッセージを寄せるなど被災地に寄り添った活動を続けてきた戸田恵子さんや、同県女川町出身の中村雅俊さんが孤立した被災地に情報を届け続けた記者を演じる。


あれから1年。もう一度、みんなで考えたいことがたくさんあります。
そのきっかけとして、こうした再現ドラマみたいなものがたくさん放送されると思いますが、
これは上質なものになりそうです。

>ドラマ「3.11その日、石巻で何が起きたのか~6枚の壁新聞」は3月6日午後9時放送。

尚、この新聞は、国立国会図書館のデジタルアーカイブになっていて、インターネットで見ることができます。

国立国会図書館のデジタル化資料/新聞

石巻日日新聞(号外)

すごい時代になったものですね。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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