第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京に行って来ました
六本木の東京ミッドタウンで20時からという遅い開催のイベントでしたが、行ってよかった。
第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京
ウジトモコさんが主催するイベントで、私は新年開催分は、3年続けて参加してます。
2010年:デザインマーケティングカフェに行ってきました
2011年:第3回デザインマーケティングカフェ「デザイン思考とデザイン戦略」に行ってきました(#dmcafe)写真入れました
ここ2年はお正月開催でしたが、今年は2月になった分、華やかさは足りませんでしたかね(笑)
去年は、着物姿のウジさんが見られましたからね。
今年のゲストは、ビジネス本作家の美崎栄一郎さん。
のっけから「デザインに才能はいらない」という話で「才能よりも方法」という持論を展開されました。
内容はノーツイートな場面が多かったので書きませんが、
最後に私が質問したように美崎さんがもともと工学系研究者だったことが芯にある論でした。
科学系研究者の「キュリオシティドリブン(好奇心優先)」の研究姿勢に比べ、
工学系研究者は「ニーズオリエンテッド(問題解決志向)」だったり「シーズオリエンテッド(技術出発型)」だったり、出発点が具体的です。
フィールドをサーベイして、ポジションを探すというやり方をビジネス本においても展開している美崎さんのアプローチはとても工学研究者的であり、これまでのマーケティング志向型ともちょっと違う有効な手法だと思いました。
マーケティング志向は、ともすると過去の状況を分析し、その中での解から現在を判断しがちなので「ニーズ志向」といいつつ、その分析が古い可能性がありますが、フィールドサーベイ型は過去を把握した上で未来を探るので「ニーズ志向」では無く「ウォンツ」探究型にできるという利点があります。
それは、科学系研究者の「才能ありき」の姿勢よりも工学研究者の「方法」探求に近い感覚だと思います。
ビジネス本における「ウォンツ」をどう探り、そこに付加価値を持った商品(本)を提供していくかという視点が感じられて、美崎さんの話は実に納得の行くものでした。
ウジさんの話は、いつもながら実例に根ざしたわかりやすい展開で、素晴らしいものでした(書けないけど)
イベントの中では、いろいろハプニングも無茶ぶりもありましたが、多くの著者本が宣伝できてよかったのではないでしょうか?
今年はあまり酒も飲まずに考え事をしながら聞いていたので、名刺交換もせずに帰って来ました。
1つだけ美崎さんのプレゼンの中で違うんじゃないかと思ったのは、AKB48はおニャン子の焼き直しじゃないということくらいでしょうか。
あれは、まったく違うビジネスモデルですし、AKBはおニャン子のような素人じゃないということだけは申し上げておきたいですね。
この話は長くなるので書きませんけどね。
多くの皆さんが参加した楽しい会でした。
また、参加したいと思っております。
追記:トギャッターができてました。さすが聖幸さんです。
「第5回 デザインマーケティングカフェ「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京」
第5回 デザインマーケティングカフェ 「デザイン×ビジネス」これからのクリエィティブの話をしようin東京
ウジトモコさんが主催するイベントで、私は新年開催分は、3年続けて参加してます。
2010年:デザインマーケティングカフェに行ってきました
2011年:第3回デザインマーケティングカフェ「デザイン思考とデザイン戦略」に行ってきました(#dmcafe)写真入れました
ここ2年はお正月開催でしたが、今年は2月になった分、華やかさは足りませんでしたかね(笑)
去年は、着物姿のウジさんが見られましたからね。
今年のゲストは、ビジネス本作家の美崎栄一郎さん。
のっけから「デザインに才能はいらない」という話で「才能よりも方法」という持論を展開されました。
内容はノーツイートな場面が多かったので書きませんが、
最後に私が質問したように美崎さんがもともと工学系研究者だったことが芯にある論でした。
科学系研究者の「キュリオシティドリブン(好奇心優先)」の研究姿勢に比べ、
工学系研究者は「ニーズオリエンテッド(問題解決志向)」だったり「シーズオリエンテッド(技術出発型)」だったり、出発点が具体的です。
フィールドをサーベイして、ポジションを探すというやり方をビジネス本においても展開している美崎さんのアプローチはとても工学研究者的であり、これまでのマーケティング志向型ともちょっと違う有効な手法だと思いました。
マーケティング志向は、ともすると過去の状況を分析し、その中での解から現在を判断しがちなので「ニーズ志向」といいつつ、その分析が古い可能性がありますが、フィールドサーベイ型は過去を把握した上で未来を探るので「ニーズ志向」では無く「ウォンツ」探究型にできるという利点があります。
それは、科学系研究者の「才能ありき」の姿勢よりも工学研究者の「方法」探求に近い感覚だと思います。
ビジネス本における「ウォンツ」をどう探り、そこに付加価値を持った商品(本)を提供していくかという視点が感じられて、美崎さんの話は実に納得の行くものでした。
ウジさんの話は、いつもながら実例に根ざしたわかりやすい展開で、素晴らしいものでした(書けないけど)
イベントの中では、いろいろハプニングも無茶ぶりもありましたが、多くの著者本が宣伝できてよかったのではないでしょうか?
今年はあまり酒も飲まずに考え事をしながら聞いていたので、名刺交換もせずに帰って来ました。
1つだけ美崎さんのプレゼンの中で違うんじゃないかと思ったのは、AKB48はおニャン子の焼き直しじゃないということくらいでしょうか。
あれは、まったく違うビジネスモデルですし、AKBはおニャン子のような素人じゃないということだけは申し上げておきたいですね。
この話は長くなるので書きませんけどね。
多くの皆さんが参加した楽しい会でした。
また、参加したいと思っております。
追記:トギャッターができてました。さすが聖幸さんです。
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