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ヒトはなぜ泣くのだろう

最近、泣ける歌だの、泣ける映画だの、泣けるのが流行っている。

泣くとストレス解消になるとか、心がすっきりするとか、いうけど、
人はなぜ泣くのだろう。

泣くから悲しいのか、悲しいから泣くのか。
という命題には、ジェームズ・ランゲ説とキャノン・バード説という
心理学研究史上のライバル仮説があるわけだけど、
私がここで知りたいのは、そういうことではなくて、
どういう脳内機序で、外部刺激に対して涙がでるのか、ということ。

ヒトの気持ちの動きを調べるのは、主に「情動研究」と言われる。
感情とか気持ちとか、一般用語と重なると分かり難くくなるから、
あえて馴染みのない「情動」という言葉を使っているわけだね。

情動@WIKIPEDIA
>英語emotionの訳語として選択された「情動」は、元来の日本語の用法とは異なっている。主に「興奮」が中心的であるが、「不安」「快不快」も情動として扱える。一般的な「怒り」「喜び」「悲しみ」を情動とするか、感情とするかは、心理学、脳科学、医学、認知科学の研究者の立場により異なる。

誰が書いているかしらないけど、引きやすいからWIKIPEDIAにそうと

>感情が生理要素の認知からくるとするジェームズ・ランゲ説と, 脳神経系からくるとするキャノン・バード説と、周囲の環境で人は自分の感情ですら勘違いしてしまう とする 感情2要因説 (Two-factor theory) のシャクター・シンガー理論がある。この三説においての間の感情起源論争である。

泣くから悲しいのがジェームズ・ランゲ説で悲しいから泣くのがキャノン・バード説。
そのどっちもの間を行ったりきたりするのがシャクター・シンガー理論という感じでしょうか。

でも、泣くというはすでに情動的行為で、涙がでるだけでは泣いているとは言わない。
涙が出ていないと泣いていないと聖子ちゃんの昔から(古いね)言われるけど、
涙なんか出ていなくても情動的には泣いている状態であることは生理反応で判別できる。

私は、涙が出るという生理反応を引き起こす反射(目にゴミが入ったとか)以外の脳内機序が知りたいのだ。

胸の奥がざわっとして、ギュッと掴まれるような感じになり、カッと熱くなって
じわっと溢れでてくる感じ。
それは、どういう刺激の脳内処理から生まれるのだろう。

そして、そういう刺激を繰り出す優秀なアーティストたちは、
どうやって、ヒトの涙腺を刺激する行為(歌でも芝居でも絵画でも)を生み出すのだろう。
刺激できることをわかってやっているとすれば、なぜ、それがわかるのだろう。
こうやれば、泣くとわかっていると言われる法則って、何を刺激しているのだろう。

それが知りたいのだけど、誰か教えて下さいませんか?
出来れば、Facebookの方で(fujita244)。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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