エフフィールドのFは、なんのF ?
いまさら自己紹介でもないけれど、私は、フリーランスで仕事をやっていまして、
「エフフィールド」という屋号をつけています。
●●編集事務所、とか、●●クリエイティブ、とか、●●に自分の名前をつける手もあるだろうけど、
どうも、それは嫌だったんですね。
アートディレクターの佐藤可士和さんが、「サムライ」という会社名で活動されているのを
ご存知の方も多いと思いますが、彼は博報堂から独立するとき、
佐藤事務所ではなく、何か会社名をつける「べき」だと思い、
その会社名が決まるまで、「独立しなかった」といいます。
ある日、「サムライ」が降りてきて、家に帰って奥さんに(当時は恋人だったのかな)
「これで独立できる」といったとか(詳細は、彼の本を読んでください)
佐藤可士和の超整理術
SAMURAI佐藤可士和のつくり方
(奥さんが書いたこちらの本のほうが面白いです)
そんなこともあり、私も何か会社名をつけないと「ちゃんとしない」感じがあったんですね。
それで、昔から独立することがあったらつけたいと考えていた「エフフィールド」にしたわけです。
ところが、いざ独立すると、
「エフフィールド」の「エフ」は、何のエフなんですか?
と聞かれることが多いんです。
それは、会話が生まれるという意味で、よいことなんですけど、
本名の頭文字です、では面白くもなんともないですよね。
実は、この問いは、私のUSPになると思うんです。
「USP(Unique Selling Proposition)」は、他社との違いや特徴、優位点のことで、
この記事(「御社のウェブも営業もダメな理由はUSP」)ですと、意訳すれば「オススメ」だそうです。
>退路を断てばUSPが煌めく
とも指摘しています。
私は、USPを持つには「絞込み」が必要だと思っています。
一般には、USPは、「あれなら、この人(会社)だと思ってもらえるようなものを持つこと」
が大事だと思いがちです。つまり、「やることが明確であること」ですね。
でも、それは、「それしかできない」という弱点にもなるわけです。
私は、やらないことをはっきりさせること、が重要なのではないかと思っています。
やるべきことと、やるべきでないこと、やりたくないこと
というエントリも以前書きましたが、
「こういうことは、やらない」というのは、「向いていない」というのとも違います。
そこを明示できるUSPを提示できないかと、ここ数日考えていました。
そこに、フニャッて、入り込んできた言葉。
「フリーでやっています」:すみきちブログ。
>宣言しちゃえば、「フリーの○○」になれる。
それで、思いついた。
いろんなフリーがあったら、おもしろいのではないか、と。
すみきちさんてかわいい人ですね。
でも、わが家の妻は、フリーの妻に近いかも。
でね、今度「Fは何のエフですか」と聞かれたら
「フリーのFです」といってみようかな。
★実は、いろいろ書いてみてはいるんです。
FACINATE(魅惑的な)、FACULTY(能力)、FAIR(公平な)、FAMILIAR(気安い)、FANTASTIC(すばらしい)、FAST(迅速な)、FAVORITE(気に入った)、FESTIVAL(お祭り)、FLEXIBLE(柔軟な)、FREE(自由な)、FRESH(新鮮な)、FRIENDLY(味方の)、FRONTIER(最前線)、FUZZY(ファジーな)、FUNNY(おもしろい)、 FUTURE (未来)
でも、なんか、どれもひとつでは表せない気がして。
クライアントのFAVORITEにはなりたいんですけどね。
「エフフィールド」という屋号をつけています。
●●編集事務所、とか、●●クリエイティブ、とか、●●に自分の名前をつける手もあるだろうけど、
どうも、それは嫌だったんですね。
アートディレクターの佐藤可士和さんが、「サムライ」という会社名で活動されているのを
ご存知の方も多いと思いますが、彼は博報堂から独立するとき、
佐藤事務所ではなく、何か会社名をつける「べき」だと思い、
その会社名が決まるまで、「独立しなかった」といいます。
ある日、「サムライ」が降りてきて、家に帰って奥さんに(当時は恋人だったのかな)
「これで独立できる」といったとか(詳細は、彼の本を読んでください)
佐藤可士和の超整理術
SAMURAI佐藤可士和のつくり方
そんなこともあり、私も何か会社名をつけないと「ちゃんとしない」感じがあったんですね。
それで、昔から独立することがあったらつけたいと考えていた「エフフィールド」にしたわけです。
ところが、いざ独立すると、
「エフフィールド」の「エフ」は、何のエフなんですか?
と聞かれることが多いんです。
それは、会話が生まれるという意味で、よいことなんですけど、
本名の頭文字です、では面白くもなんともないですよね。
実は、この問いは、私のUSPになると思うんです。
「USP(Unique Selling Proposition)」は、他社との違いや特徴、優位点のことで、
この記事(「御社のウェブも営業もダメな理由はUSP」)ですと、意訳すれば「オススメ」だそうです。
>退路を断てばUSPが煌めく
とも指摘しています。
私は、USPを持つには「絞込み」が必要だと思っています。
一般には、USPは、「あれなら、この人(会社)だと思ってもらえるようなものを持つこと」
が大事だと思いがちです。つまり、「やることが明確であること」ですね。
でも、それは、「それしかできない」という弱点にもなるわけです。
私は、やらないことをはっきりさせること、が重要なのではないかと思っています。
やるべきことと、やるべきでないこと、やりたくないこと
というエントリも以前書きましたが、
「こういうことは、やらない」というのは、「向いていない」というのとも違います。
そこを明示できるUSPを提示できないかと、ここ数日考えていました。
そこに、フニャッて、入り込んできた言葉。
「フリーでやっています」:すみきちブログ。
>宣言しちゃえば、「フリーの○○」になれる。
それで、思いついた。
いろんなフリーがあったら、おもしろいのではないか、と。
すみきちさんてかわいい人ですね。
でも、わが家の妻は、フリーの妻に近いかも。
でね、今度「Fは何のエフですか」と聞かれたら
「フリーのFです」といってみようかな。
★実は、いろいろ書いてみてはいるんです。
FACINATE(魅惑的な)、FACULTY(能力)、FAIR(公平な)、FAMILIAR(気安い)、FANTASTIC(すばらしい)、FAST(迅速な)、FAVORITE(気に入った)、FESTIVAL(お祭り)、FLEXIBLE(柔軟な)、FREE(自由な)、FRESH(新鮮な)、FRIENDLY(味方の)、FRONTIER(最前線)、FUZZY(ファジーな)、FUNNY(おもしろい)、 FUTURE (未来)
でも、なんか、どれもひとつでは表せない気がして。
クライアントのFAVORITEにはなりたいんですけどね。
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