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GWのゴルフは2回とも99

5月2日、3日と連チャンでゴルフに行ってきました。

2日は太平洋クラブ市原コース

緑と水と光-ここにドラマが生まれる。
各ホールが自然林とマウンドで完全にセパレートされ、大きな池とバンカーが巧みにレイアウトされた華麗にして優雅な18ホール
「バッグの中の14本すべてのクラブを駆使して攻めなければならないコース」と、ジャンボ尾崎が絶賛した戦略性の高いコース。男子プロツアーの春のビッグゲーム「デサントクラシックマンシングウェアカップ」の開催コースとなって以来、トーナメントコースとしてのセッティングが随所に施され、御殿場コースに比肩するグレードの高さを誇ります。 フェアウェイは一年を通して緑の芝の上でゴルフを楽しめるよう、洋芝のブルーグラスなどをオーバーシードして、エバーグリーンを実現。グリーンはもともとサンドの速いベントグリーンで知られていましたが、「御殿場より速いかもしれない」とトッププロも絶賛する、鏡のような滑らかさを見せる超高速グリーンになりました。



この日は絶好のゴルフ日和で、汗ばむギリギリくらいの暖かさ。
練習場では右にでる出玉が気になります。

OUTスタートで1番はセカンドをOBにして、パー5をいきなりの9。
それでも、2番パー4を2オン2パットのパーとし、続くパー3もワンオンのパー。
8番9番ホールも連続パーと粘って、結局、47。

パー4、ボギー2,ダボ1、トリ1,+4が1の 47(18パット)

3ホールバンカーに捕まるなど、バンカーが効いているコースでした。

午後は、10番パー5をOBあり、バンカーありの3パットで結局再びの9発進。
11番もバンカーに入れて、3オン2パットのダボ。
後半もパットが悪く、パー3でワンオンしたのに3パットのボギーなど4連続3パット。
しかしなんとか耐えて、残り2ホールを3オーバーならば100切りという状況。

17番パー4は2オンし、2パットのパーで切り抜け余裕が出ます。
18番は長めのパー4。バンカーに入れるなど5オンするも長いパットが残る。
寄せきれず1メートルほど残った。

これを入れれば99.外せば100突入。
その差は大きい。

祈る思いでラストパットを打った。

ストレートの1メートルだったが、何とか入ってトリプルでのフィニッシュ。

パー2、ボギー1,ダボ4,トリ1,+4が1で 53(21パット)

46,53で99(39パット)
なんとか100切りを達成しました。



5月3日は同じく千葉のミルフィーユゴルフクラブ
ギリシアの宮殿かホワイトハウスのような列柱様式のクラブハウスで、
バブルの残り香がします。

昨日の太平洋クラブ市原コースとの共通点は、千葉県だという以外にもうひとつあって
設計者が同じ人なんですね。

関連サイト:加藤俊輔オフィシャルホームページ

太平洋クラブ市原コース
>ゴルフコースは、その完成した姿が残された自然と無理なくマッチし、安定感のあるものとして生まれ変わるか否かが設計の重要なポイントとなる。この市原コースは少なくない土量を動かし、地形を大きく変化させているが、法面など自然とのすり付けが巧妙で、美しい姿を見せている。各ホールにはそれぞれ特徴があり、水面がからんだ2つのパー3ホールと右サイドの全面に池をセットした18番パー4ホールは、タフさとビューバランスを兼ね備えたこのコースを代表するホールである。

ミルフィーユゴルフクラブ
>同じ千葉県のカントリークラブ ザ・ファーストが、タイトに締めつけられた玄人好みするコースとすれば、こちらは豪快なオープンスペースのあるアベレージプレーヤーが好むコースである。理想的な地形の中に各ホールが展開しており、コース全体のイメージはあくまでもエレガンス。インコースにこのコースを特徴付けるホールが連続して現れ、11番から14番までの4ホールはどれも比較的フラットな解放感あるエリアでのプレーとなる。

どちらも池やバンカーを効果的に配していて、
ドライバーだとちょうど入りそうな距離にあるので、
ティーショットのクラブ選択に頭を使わされますし、
グリーン周りも結果オーライで乗らない厳しさがあります。

さて、3日のミルフィーユの話に戻します。

この日も予報ではゴルフ日和のはずだったのがなんだか怪しい雲行き。
結局、後半からぽつりぽつりと降り始めました。

このコースは綺麗だけどフェアウェイが狭くブラインドホールも多い。
ティーショットの落とし所が難しいホールが多いので苦労しました。

昨日も決してアプローチが良くなかったが、今日はさらによくない。
パターも思ったような方向に打てていないので不安一杯。

1番ティーショットは230ヤード超のナイスショットだったが、
バンカーを超えたラフへ突き抜けてしまった。
その後も、とにかくフェアウェイが狭い上に、ティーショットがうまくゆかず、
フェアウェイキープは1ホールだけでした。
ダボ発進。

パットはやはり今日も悪く、2番ホールは3パットでダボ。
5番では結局4パットでトリプルとパットが課題になってます。

それでもその後、2連続パー。特にパー5で3オン2パットで上がれたのは嬉しかったです。
どうもパー5をミスるのでスコアがまとまらないことが多いんですね。
無理をせずに3オンに徹すればいいのに力むんですなあ。

パー3,ボギー3、ダボ2,トリ1 の 46(20パット)

午後は小雨がぱらつく中で、さらに難しいホールが続きます。

10番でドライバーをチョロするなどダボ発進。
ボギー、ボギーと粘るんですが、13番パー3で3パットのダボを叩き、崩れだします。
OBなどでトリ、トリとなり、100以内に収めるには残り3ホールで5オーバーまでしか余裕がなくなります。

そしてダボ、ダボと貯金を取り崩し、最後のホールはボギーしか許されません。

ドライバーは左に曲がりラフへ。
右が池に面した砲台グリーンを狙った7アイアンで打ったセカンドは
右に流され、池の手前の深いバンカーへ。
砲台グリーンの横のバンカーでグリーンとは落差が背丈ほど有ります。
ここから一発で出さなければボギーへの道は遠のきます。
砂もふかふかで、足元を固めると沈みます。
ここから出すには、とにかく思い切って振るだけです。
サンドウェッジを強く叩きつけた結果、ピンの向こう側5メートルほどに出ました。
3オンですから、あとは2パットで上がるだけ。

今日もなんとか99で上がったのでした。

パー0,ボギー3,ダボ4,トリ2 の 53(18パット)

46,53で99(38パット)


実は2日連続だけではなく、今年に入って4回のうち3回が99、
残り1回は92ということになっています。

関連エントリ:自己ベスト達成:石岡ゴルフ倶楽部

でもなんとかまだ2011年になって100を叩かずに済んでいます。
今年は、なんとかこの記録を続けたいなと思っています。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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