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FacebookページとTwitterの連携は今後マーケティングの王道になるんでしょうね

アメリカでは既に王道らしいですが、日本ではまだまだ普及してないFacebook。

それは、個人で使ってみても何が楽しいのかさっぱりわからないところにあると思います。

でも、何か目的がはっきりすると出来ることがたくさんあるのがFacebookだと気づきます。

たとえば、写真を共有したいときにフリッカーを使っていた人が、
友達にメールやTwitterで連絡して、写真をみてもらっていたとします。

でもTwitterだと必要な友達以外にも情報が伝わってしまう危険がある。
(ちゃんとDMでおくれよ、ということですけどね)

またイベント告知を告知ーずを使って行い、GoogleDocsで出欠をとったりしていた人もいるでしょう。

そうした、ソーシャルサービスを利用して頻繁に行っている人ほど、
Facebookに全部統合できることに気がつくと、俄然Facebookって使いやすいとなるような気がします。

つまり、全部を乗っけられるプラットフォームとしてFacebookはよく出来ているんですね。

写真共有もイベントだても出来ますし、情報共有がしやすい。

そして、いまは企業でも、自社サイトを使って情報発信したり、
ブログを使ったり、Twitterがうまく使えなかったりしていると思うんですが、
これからはFacebookページ(前はファンページと言ってました)を使うと、
いろんなふうに便利なんじゃないかと思います。

それには、Facebookがプラットフォームだということが重要なんです。
たぶんFacebookを使わない企業担当者とか、代理店あたりが言いそうなことに
Facebookはページデザインに独自性は出しにくので差別化がしにくいですよ、
というのがあります。

でも、実は、このFacebookの特徴が企業としては、サイトデザインへの言い訳になります。

企業のサイトのデザインがダサいのは、やはり見ていていまいちシンパシーがわきにくい。
でも、Facebookだと、デザインにオリジナリティが出せないことがかえって企業の信用になるわけです。
Facebookに準じているわけですから、Facebookの中での振る舞いとして「仲間」として感じやすい。
独自性をうまく出す方法もあるでしょうが、それはユニクロくらい理解度とレベルが高くないと
中途半端な独自性は、ソーシャルメディアの中で浮いた存在となりがちです。

自社サイトのデザイン(特にトップページのフラッシュとか)に高い金を出してきた企業は、
無駄なデザインはやめたて、自社サイトは記述可能な詳しい説明に特化したほうがいいですね。

Facebookの続き(バックヤード)としての機能を果たすのがサイトで、
お客さんとの接点は、Facebookに任せるというような役割分担がはっきりしやすい。

そして、集客というか情報発信は、Twitterで行う。
イベント情報はFacebookで告知し、詳しい内容はブログ形式の専用情報サイトを作り、本社サイトとは分ける。
Twitterとブログを連携して一般向けとし、Facebookへの引き込みを狙い、
コアな「ファン」をFacebookで作っていくというのが、今後のやり方になるのだろうなと
自分でFacebookをいじり始めて、改めて実感しました。

Facebookはいろんなソーシャルサービスとの連携が可能ですし、
情報を集約していけば良くほど、使い勝手が高まり、
さらに情報を共有したい相手(友人とかファンとか)が明確になっていく感じがあります。

Twitterがだんだん拡散していくのに対して、Facebookはだんだん濃度が上がっていく感じでしょうか。

facebookページの存在は、個人が使うことも可能です。
ある意味、個人のほうが使いやすいかもしれません。
個人でアカウントを実名でとりつつも、活動の実態がその人の社会的な姿、
つまり企業の担当者であるとか本の著者であるとか、ブロガーであるとか
プライベートとは別のフェーズでの、実社会での姿に関する情報を中心にした交流を可能にします。
つまり、個人の多面性をFacebookページで表現できるように思うのです。

人間誰しも、いろんな側面があるわけで、
ある部分は、こちらに見せたい、別の部分は、別の人達に見せたいと思うときに、
Twitterだと難しい。
フォロワーにはみんな流れていってしまうわけで、区分けしにくい。
見せたくないツブヤキを別アカウントでクローズドにしてやっている人もいますけど、
それも手間な話です。

mixiでは、マイミクを階層化する手法を考えて、「仲良し」という区分を作りました。
日記の公開範囲を変えたり、カレンダーの公開範囲を変えたりすることで、
見せたい情報と見せたくない情報をわけようと考えたわけです。
マイミクをグループ化することもできるようになり、グループだけに情報を発信する方法も出来ました。

結局、みんなとつながるのは無理なので、発信範囲を制限したくなるわけです。

そうした、プライベートとオンタイムでの活動を別々にコントロールするのではなく
Facebookで一元的に管理して、しかも情報が交雑しないようにできる。

それが、Facebookページの使い方になるんじゃないかと気づいたのです。

自分の所属組織や地域や属性を元にした、複数の発信ページをつくり、
そのページを「いいね」してもらう相手を募ることで新たなコミュニティを形成できるわけです。

このコミュニティを使ったマーケティングが、今後のマーケティングではますます有効になるでしょう。
そう考えると、ソーシャルサービスと言っても、TwitterとFacebookは全く別物で
相互補完によってなにか新しいことができるわけで、
Twitterの次はFacebookというわけではないということがわかります。

むしろ、Twitter&Facebookが、企業サイトや企業ブログとは別の世界を作っていくだろうという気がします。

アタリマエのことのようですが、気づいたところまで。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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