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18回目の結婚記念日:【食事】玄海

結婚してから毎年、結婚記念日(結婚式を挙げた日)には妻と食事をしています。

昨年は、六本木・豚組しゃぶ庵でしたが、今年は新宿・玄海にしました。

関連エントリ:結婚17年目の結婚記念日

自宅からほど近い場所にある店ですが、歴史を見ると昭和3年品川で創業した80年を越える名店。
新宿に移ってきたのが昭和14年という老舗で見るからに敷居が高く、
私も新宿在住11年目にして初めて入りました。

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毎日、今日は何の日か入り口に掲げているそうです。
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奥には、せいろう蒸しの店「かこみ」がありますが、
「玄海」はすぐ左の入口から入って、靴を脱ぎ二階に上がります。
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入り口にはお雛様がしつらえてありました。
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通された部屋は、茶室風の個室。
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掘り炬燵式のテーブルには献立表が置いてあります。
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今回は「吟いコース7350円」をチョイス。
まず最初は、食前酒の梅酒と鳥せんべいが出され、飲み物を聞かれます。
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ビール(ハートランド575円)を頼み、鳥せんべいをつまみに待っていると、
先付けがきました。
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奥が、イイダコと竹の子土佐まぶし、そら豆翡翠煮。
左が、鳥アーモンド揚げとタラの芽、右がかに寿司。

続いて、鳥の炙り刺し。
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このへんをつまみに飲んでいるうちに、テーブルの上では、鍋の用意が出来てきます。
炭を模した細工の中に電熱線が貼ってあるコンロ。
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この店のメインである「鳥の水炊き」が電気コンロの上に置かれます。
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白濁したスープは濃厚で、鳥が見えません。
飲み物を日本酒に変えて、八海山300ミリリットル(1750円)をオーダー。
しっかりとした鳥肉だけが鍋の中に入っています。
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玄海の水炊きは九州博多風。
>素材の決め手は、全国くまなく探し歩き、巡り会った、「水たきと最高の相性」と自信を持って言える伊達鶏。みちのく阿武隈の大地で放し飼いにし、日光浴や運動に十分な時間をかけて育てております。身がしまり、しっかりとした歯応えが特徴です。

ということで、たしかに鶏肉がしっかりしていて、さらに皮がうまかった。
うちの妻は鶏肉にはうるさくて、鳥だけは安いスーパーの奴は食べないのですが、
さすがに、玄海の鶏肉には感心していました。
選んでよかったというものです。

水炊きのあとに、茶碗蒸し。
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鰤の照り焼き
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酢の物(と言われましたが、デザートっぽい止箸ですね)
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と出て、終了。
お腹いっぱいです。

沢山食べられなくなっているので、コースもこの程度で十分。
刺身がついたコースや、鳥づくしなどもありますが、私たちには、これで堪能できました。

帰りに、いつもの某店によったところ、お店からブランデーを一杯ご馳走になりました。
いつもありがとうございます。

こうして、無事18回目の結婚記念日も終了。
妻は20回目には、トルコに行きたいそうです。
あと2年、お金ためないといけませんね。

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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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