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今年も伊勢丹のチョコ祭りが熱いらしい

そろそろ、伊勢丹サロン・デュ・ショコラの季節です。
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この3年、地元で繰り広げられる展示を見てきましたが、実に熱い戦いが繰り広げられています。

関連エントリ:チョコは誰のためにあるのか

       伊勢丹サロン・デュ・ショコラのすごい所

       今年も伊勢丹「サロン・デュ・ショコラ」が始まった
       サロン・デュ・ショコラも曲がり角か?

       今年はアラブのチョコが見たい:サロン・デュ・ショコラ

そこにあるのは、ショコラティエとお客さんによる想像力の戦いです。

チョコとは何か、チョコに求められているのは何か、そしてチョコに許される値段はいくらなのか?
こうした「想像力」を常に裏切りつつ、一段上回っていかないとショコラティエへの
お客さんの「尊敬」「敬意」といったものは続かないわけです。
そして、どんなに一時人気があっても、落ちるときは早いのが日本市場。
そして、こうした嗜好品市場の世界の怖いところです。

しかも、今年のサロン・デュ・ショコラのテーマは「日本」。

>クール・ジャパン”を筆頭にした文化面、
ヘルシー志向から 和の食材の評価など、
いま改めて注目されているわが国「日本」。
先に行われたパリのサロン・デュ・ショコラでも
「Journée Japonaise(日本の日)」の
イベントが催され、 話題を集めました。
そんな流れをうけて、
今年のサロン・デュ・ショコラの
テーマは「日本」です。

(伊勢丹新宿店サロン・デュ・ショコラスペシャルサイトより)

パリの模様は、こちらのサイトか、オフィシャル本でご覧いただくとして。


毎年工夫を凝らされたセレクションボックスですが、今年はやはりテーマはジャポン。
>フランスを代表するショコラティエたちが思い描く日本をショコラで表現しました。春夏と秋冬の2箱を ご用意し、各人2個ずつ、日本に所縁のある食材を使い日本の地名を付けたものと、その人のスペシャリテまたは新作がエントリー。各6ブランドずつ、三段の重箱型のスペシャルボックスに入れました。 パッケージの絵は春夏が建築家であり、サロン・デュ・ショコラのオーガナイザーであるフランソワ・ジャンテ氏、秋冬は浮世絵に現代的な要素を盛り込む作風で、浮世絵本来 の魅力を伝える絵師、石川摩澄氏が担当。どちらも2011年版カレンダーの付録付きです。

セレクション JAPON 春夏 こちら
セレクション JAPON 秋冬こちら

6粒におまけが付いて5250円。
これを高いと思うか、安いと思うかはあなた次第。

創業125周年を迎えた伊勢丹がおくる今年のサロン・デュ・ショコラはどんなでしょうか?

1月26日(水)~31日(月)の6日間です。


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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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