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会社の雰囲気は会社の勢いを移す鏡だなあ

28日は事務所では大掃除をして、定時に終わって知り合いの会社の納会へ。
今年引っ越したウェブ制作会社で、若い人達が多いから元気があって楽しい。

社長が女性なのだけど(共同代表で創業以来の仲間との二人制になったらしい)、
まだ子どもも小さいので旦那さんが子どもを連れて納会に来ていた。

そして、その共同代表の奥さんと子ども、コアメンバーの奥さんと子どもと
だんだん家族が増えてきて、若いスタッフがそうした子どもの面倒を見ていたりする。
その微笑ましい感じと、納会も食べるものがお手製のおでんやら
自家製のジャムを使ったカナッペやらという手作り感が溢れていて、
その手作り感は、ウェブデザインというデジタルの仕事にアナログ感を残したいという
企業の姿勢も表しているようで、実に好ましいものだった。

その社長が書いているブログが久しぶりに更新されていた。

2010年まとめてみよう(2)@社員が社長を育てるブログ
>今年も12月に社内ツウシンボをみんなに渡しました。
項目は61項目。そのうち開発、デザインなどの業務に関する評価項目部分は25項目。それ以外は努力向上だったり、コミュニケーションスキルだったり、直接の業務以外の評価がたくさんあるのがBit Beansの特長です。


社員評価ではなく「ツウシンボ」というのが微笑ましい。
若い人が多い会社だから、その方が似合うのかも知れません。

別の親しい社長さんからメールで年末の挨拶をもらったのだけど、
そのなかでも「数ばかり増えてしまった社員とその家族の行く末ばかりを心配してしまう、
悲しい社長家業にどっぷりはまってしまっています。」と書いてあったのだけど、
社長というのは、会社を進める役割を担っているいるわけですが、
そのなかで、社員とそして社員の家族まで考えながら、のたうちまわているものなのです。

会社を、そして社員を、さらにその家族にどういう「人生」を与えられるのか。
そんなことを考えたら眠れなくなるのは当然でしょう。

そんな社長ばかりではないかも知れませんが、私の知り合いの社長業の方は
みんな、そうして悩んでいる。
でもその悩みが会社を覆ってはいけないのですね。

それを吹き飛ばす明るさを持っていることも重要で、
そうした社長の明るさが、大変な仕事をするなかで暗くなりがちな社員に、
松明のように方向を示し、心も照らしてくれて、
「ホッとする」気持ちで自分の仕事に専念できるんだと思います。

そういう雰囲気をどうやって作れるのか。
その一端を新オフィスを見て感じました。
いい会社になって進んでいるなと思いますよ、Dさん。
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とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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