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カタールはサッカーが強くなるのだろうか

2018年と2022年のサッカーW杯の開催国が決まりましたね。

2018年はロシア、2022年はカタールと、どちらもプロリーグを持っている国。
しかも、石油で儲かっている国という共通点もあります。

日本は2022年に立候補して、韓国やアメリカ、オーストラリアなどともに敗れました。

次に立候補できそうなのは、2034年だとか。
ヨーロッパと南アメリカとアジア・アフリカで開催国が回っているからですね。
でも、次は中国でしょう。

日本でやるメリットは、多分その頃にはないし、日本も経済的地位を保っているかどうか。

2002年の日韓共同開催が決まったのは、1996年で、日本でJリーグが始まって3年、
サッカーの知名度と人気が高まってきたところでした。
この時韓国はW杯に出場経験がありましたが、日本はまだ出場したことがなかった。
ドーハの悲劇などを経験し、1998年のフランス大会でようやく初出場を果たし、
2002年の開催時に、出場経験のない国の主催という不名誉な初体験をしなくて住んだわけです。

で、今回のカタールがまだW杯の出場経験がないことを揶揄する人もいるようですが、
日本だってそうだったじゃないかと思うわけです。

カタールの国内リーグが引退間近の有名選手を金で連れてきているという声もありますが、
日本だってJリーグの初期にジーコが来たりした頃、同じようなことを言われていたものです。

それで、いまや日本はすっかりサッカー先進国で、
W杯の常連国みたいな感じになっています。

いまから12年の間にカタールがそうならないとは、誰も言い切れないんじゃないでしょうか?
確かにカタールは人口も鹿児島県くらいだし、面積も秋田県くらいだそうですけど、
人口が少なくても優れたサッカー選手を輩出している国はたくさんあるし、
今後のカタールおよび中東のサッカーが振興され、
中東にサッカーを中心とした平和への機運がもたらされればいいなと思います。

韓国だって、1988年のオリンピック、2002年のW杯の間に大変な経済不況を招き、
それを克服して開催したことが、その後の復活につながったり、
日韓の関係改善につながったりしていると思うわけです。

オイルダラーをガンガンつぎ込んで、カタールに素晴らしいサッカー場ができて、
そこでW杯が開催されることが、どういうふうにより良い世界につながるのか。

それを日本はどう応援するのか、スタジアムや関連施設の工事をどう受注するのか。
そこら辺を強かにしていくのが日本が生きる道じゃないですかね。
W杯を日本誘致するよりも、開催国とどう協調するかが大事なような気がします。

もう2050年までにもう一度開催とか、いらないような気もします。
オリンピックもそうでしたけど、再開発に繋がる場所でやればいいんじゃないですかね。
日本はもっと別のことを始めたほうがいい気がします。
それは、世界の未来に有効な何かを切り開くことになればいいなと思います。
何かはよく分からないんですけどね。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
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