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ソーシャルメディア時代の政治家は登場するのだろうか?

さとなおさんが、鳩山由紀夫前首相にツイッターを勧めた話はよく知られているし、
さらに官邸のコミュニケーションをボランティアでアドバイスし、
(ここを穿った見方で電通だからだろ?とか言う人がいるけど、それはない)
企画をアシストしていたこともさなメモを読んでいる人は知っている。

ところで、菅直人首相はどうしたのか?

ツイッターをやるという話もあったらしいが、結局、なりすましだったし。

やっぱり現れた ニセ「菅直人」、ツイッターに続々@ asahi.com
>菅直人新首相の誕生で、ツイッター上にニセの「菅直人」たちが5日までに次々と現れた。ネクタイを締めた顔写真付きで「これを機に始めることにしました」と本物そっくりになりすます者も。

朝日が嬉しそうだね。本物がやれば、こうした「なりすまし」など駆逐されるのに、
公式アカウントを取らないから、こういうことになる。
そして既存メディアを喜ばせるだけに終わっている。

結局、情報に関する感覚がないのか、ネット時代に対応出来ていない。
それが、Youtubeへの画像流出を何時間も知らないというような事態を招く。

北朝鮮の砲撃の件でも「テレビで知った」とか言っちゃうし。
本当にそうでも、言っちゃいかんでしょ。

自分の発言がどういうふうに広がっていくかのイメージを持っていないのだろうか?
そういう人は、ツイッターやっちゃだめだなやっぱり。

ところで、政治家でもツイッターを使っている人も増えているけど、
本当の意味でソーシャルメディアで「共感」を持たれて
政治家をやっている人はいるだろうか?

これまでの選挙戦のように、ブログ上でもツイッター上でも
大声でたくさんの人に自分を主張するような書き込みが目立つ。
肉声で「繋がっている人」に共感を持ってもらうことに成功している人はだれだろう?

ソーシャルメディアが広がりつつある中で、
商品だけでも企業だけでもなく、自分をプレゼンするという意味では
就活も政治家の立候補も同じようなマーケティング戦略が必要なのではないか。

ところが、企業も政党もいまだ「マス信仰」が抜けず、
情報は操作できると思っている。
でも、本来「共感」というのは選挙のキーワードだし、
政治家の得意とするところなはず。

ソーシャルメディアに対応した政治家の登場が、
アメリカではオバマだったけど、日本ではまだ現れていない。
まあ、オバマも当選後はソーシャルではないところで、どう頑張るかが弱いけど。

自民党もみんなの党も、民主党の失敗を「問責決議案」という形で
国会を空転、浪費させるのではなくて、
解決すべき課題を解決するために力を使って、
その手腕に「共感」させて欲しいものだ。

いつになったら、ソーシャルメディア時代の政治家という奴が登場するのだろうか?
それには、若い人にもっと立候補してもらうしかない。



こんな本もあることだし、博士課程を出てオーバードクターになるなら、
一度、科学的思考で街を良くするために、市議会議員に出馬するというのはどうだろうか?

博士を持った議員が続出すると、日本ももう少し変わるかもしれないし。



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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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