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やめないと続けるは違うよね:【イベント】『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』発売記念トークイベント

いしたにさんの初の単著『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』発売記念トークイベントに行ってきました。



さっきイベントから帰ってきて、お風呂に入ってブログに書く内容を考えたところです。

本の内容は、いしたにさんのブログや、すでに読んだ方の書評を見ていただきたいた方が早いですね。

【新刊の告知】ネットで成功しているのは<やめない人たち>である@みたいもん
>なお、発売間近の11月25日に、この「やめない人たち」のイベントを長い人と開催する予定になっていますので、お時間のあるみなさんはきていただければと思います。詳細はまた告知しますので、よろしくお願いします。

このイベントに行ってきたわけです。

「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」の表紙には自信があるのです!@みたいもん

「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」はアンケートを元にできあがっています@みたいもん

「ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である」の目次とすごい掲載インタビュー@みたいもん
>目次
まえがき
1 ネットの根源的謎に挑むプロジェクト開始!
1.1 なぜアンケートという形をとったのか
1.2 誰に答えてもらう? どう回収する?
2 アンケート回答一挙紹介 ──ブロガー109人のリアルな声
3 アンケートからなにが読み取れるか Ⅰ ──各項目定量分析
3.1 アンケートで回答をもらってみてわかったこと
3.2 発信するスキルと受信するスキル
3.3 収入の変化とログの蓄積
4 コンテンツの継続とイノベーションの継続──林雄司さんとGoogleマップ開発チームへのインタビュー
4.1 「行動を説明することよりも動き続けることが大事」
Webやぎの目管理人&デイリーポータルZ 林雄司さん
4.2 「日本の技術が世界で戦っている」「外に出してみることで進化してきた」
Googleマップエンジニアリングマネージャー 上田 学さん
Googleマップシニアプロダクトマネージャー 河合敬一さん
5 アンケートからなにが読み取れるか II ──クロス分析
5.1 2つの「継続」の力
5.2 アンケート回答をクロス分析する
5.3 ログをどう育てていくか
6 ログ的にものを考える
6.1 未来への投資としてのログ
6.2 すべてはログが教えてくれる


そして書評をNAVERまとめしているのは、さすがいしたにさん。

ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である、書評記事まとめ@NAVERまとめ

ということで、私は、自分がした質問について書いておきます。

イベント会場で三番目に質問したんですが
「人選がいしたにさん周辺というか、ONEDARI BOYS周辺というような、
ネット界のある塊というカンジがするのですが、広告界とか出版界などの人選はなかったのでしょうか」
というようなことを伺いました。
誰に送ったのかは当然非公開ですが180名ほどにツイッターを通して一斉送信、
返事が来たのが110名という回答率6割という成果。

返事がなかった方を公にするのはルール違反ですから、
そんなことを聞いても仕方が無いのですが、なぜ私が聞いたかというと、
これは当然出てくる質問というか批判で、「NETで成功している」っていっても
ネット長者やソーシャル・マーケティングの専門家が出ていないじゃないか、
という反応は十分考えられるので、その反響への準備を伺いたかったわけです。

そこは、いしたにさんも、ゲストというよりモデレーターだった徳力さんもよく分かっているところ。

「偏っていると言われるのは仕方がない。けど、その意見には110人という数が答えてくれる」
というようなお答えでしたが、全くそのとおりだと思います。

これが10人程度のインタビューならば偏りを指摘も出来ますが、
110人のブロガーやツイッタラーやらの声をそのままアンケートを晒している本があるでしょうか?

まさに空前絶後の規模で行われたネットアンケートなのです。
しかも、そうそうたるメンバーに対して。
ネットサーフィンしている人、ネットで情報をさがしている人で、
この回答者110人を誰も知らない人はいないでしょう。
多分、3割以上、いや8割くらい知っていてもおかしくないです。
どういう人たちかは、リストを見ていただくとして、
私も、今日、会場で本を買って、ざっとアンケートを眺めて驚きました。
最年少はそらのさん(@ksorano)でしょうか、最年長は内田先生(@levinassien)かな?

たしかに、私的にはさとなおさんとか、スケダチの高広さんとか、
加ト吉の中の人にも聞いて欲しいかなと思いますが、
それだと話が拡散しすぎるかも知れません。

そのリストの考え方は「ネットで成功している」という言葉に対する感覚の問題なのです。

徳力さんが「成功」という言葉から「ノウハウ本」を想像して買う人がいていい、
そうした人たちに、実はこれが「成功」だよと考えてもらうという挑戦を
いしたにさんがしている、というようなことをおっしゃいましたが、
たしかに「成功」とはなんなのか、この本にある「成功」というのは、
「続ける」ではなく「やめない」という言葉から生まれるものなのでしょう。

私自身、このブログを初めて2年半ほどになります。
その間、なんども「続かない」状況になりましたが、
「やめない」でよかったなと思っています。

「続けよう」と思うと、一度途切れると挫折感もありますし、
生活サイクルになってないからなのか、とか、書くほどの人生でないからなのか、とか
考えてしまい、続かなくなってしまうのです。
でも、続けるのではなく「やめない」という意識があれば、
途切れても、また始めればいいんだと思えるわけです。

そして、そう思って結果「続いている」人がネットで「成功」している。
その「成功」はたしかに金銭的な反映もあるでしょう。
実際、アンケート結果では「収入が変わった」と答えているひとが多いわけですから。

でも、それだけではなく「ネットを通じて人脈ができた」「仕事を変えた」など、
心で望んでいた人生や、それ以上の体験を得たことが「成功」なのではないでしょうか。

結局「ヒトとログ」といしたにさんは本の中で結んでいますが、
「ヒト」だけでも「ログ」だけでもない、「ヒトとログ」つまりリアルとウェブの結合が、
人生を豊かにしてくれたという実感こそが「成功」なのだということなのですね。

その意味では、私も「ネットで成功」したほうだと思います。
本当にブログを始めて、そして「やめない」でよかったと思っています。

それもいしたにさんとコグレさんの本を読んだからで、
今回の本のイベントで、ますます、その思いを強くしました。



そして、次はこの本ですね。

マキコミの技術マキコミの技術
コグレマサト いしたにまさき

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こちらのイベントも行こうと思っています。

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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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