スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

斉藤和義の「罪な奴」という曲が面白い

昨日、白馬から鬼無里に抜ける山道でラジヲを聞いていて、
斉藤和義という歌手のニューアルバムに関するインタビューをやっていた。



聞いたことがあるような無いような、
私にとっては名前だけは知っているくらいの斉藤和義なのだけど、
実に面白かった。
インタビューも面白かったし、斉藤和義という人の天然ぶりが面白かった。

なんかいろんな人が参加していて、コーラスとかしているのだけど、
それも狙ったものというよりは、「レコーディングしているんだけど来ない」的な
メールで読んだ人に、せっかくだからコーラスやっていかない、という肩の力が抜けたノリ。
そして、参加したのが俳優だとか、ミュージシャンだとか、
斉藤和義の人脈の広さと言うか、愛され方を感じるメンバー。

公式サイトによれば
>楽曲はバラエティに富んでおり、6月に生まれた息子との暮らしぶりと親心が伺える『罪な奴』(コーラスにはリリー・フランキー、大森南朋、妻夫木聡、ザ・クロマニヨンズの真島昌利が参加)、ポッキーチョコレートのスペースシャワーTVバージョンCFソングの『Stick to fun! Tonight!』、表参道をそぞろ歩く仲睦まじい家族の姿が浮かぶ『表参道』、映画『ゴールデンスランバー』のサントラに収録されていた『作戦のテーマ』に斉藤の歌とスチャダラパーのBoseのラップが入り、一部、『幸福な朝食 退屈な夕食』の一節が組み込まれた『いたいけな秋 featuring Bose(スチャダラパー)』、古今東西の究極のカップルの名前がいくつも羅列される『Don't cry baby』(コーラスには俳優の濱田岳と小泉深雪が参加)、また2009年5月にリリースした「ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー」のカップリング曲で人気の高い「黒塗りのセダン」を今回のアルバム用に再録したアルバムヴァージョンをドラム中村達也(元Blanky Jet City)、ベースはSOIL&PINP SESSIONSの秋田ゴールドマンを迎え新アレンジで収録するなど、これまでの斉藤和義のアルバムにはなかった豪華ゲストが多数参加、まぎれもなく斉藤の世界でありながら、これまでとは違う一面や挑戦を感じさせる曲も多い聞き応え充分な内容となっています。


なかでも、ここにも出てくる「罪な奴」が面白かった。

豪華メンバーによる「オギャー、オギャー」というコーラスが繰り返される。
子どもとの絶妙な距離感が感じられる歌詞。
子供に対する歌というとほのぼのしたものだったり、スローだったりをイメージするけども、
この曲はガンガンのロックンロールというか、
ドラムスとギターのギンギンな編曲でシャウトしている。

泣き叫ぶ赤ちゃんを称して「罪な奴」という感覚。
いろんな意味で「罪な奴」なんだろうけど、この一言を持ってくるところが、
斉藤和義という人に興味を持ってしまったなあ。

初回限定版は箭内道彦さんが監修する本がつくらしい。
disp.jpg

気になる。

関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天
FACEBOOK
RSSフィード
add
プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

リンク
検索結果
カスタム検索
Twitter
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。