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アンドロイド演劇より気になるロボット

実際に観たかったなというのが正直なところですが、
NODEの記事で知りました。

歌って踊った女性型ヒューマノイド「HRP-4C」@NODE
>いまさらですが、産総研の女性型ヒューマノイド「サイバネティック・ヒューマン HRP-4C 未夢」が歌ったり踊ったりしました。

ということで、森山さんがあちこちに記事を書いているまとめなんですが、
この動画は森山さんがYouTubeにアップしたらしい。
しかも、10日足らずで100万回アクセスがあったんですって。



ASCIIの記事もいいですが、後日談も含めたPC Watchの記事がいいですね。

産総研、専門知識なしで人間型ロボットの動作が組めるソフト「Choreonoid」開発
歌って踊れるようになった女性型ロボット「HRP-4C」@ASCII



■森山和道の「ヒトと機械の境界面」■@PC Watch
YouTubeのアクセス解析からヒューマノイド・ロボット・コンテンツの可能性を探る


とくに、YouTubeのどこが、よく見られているかの解析がいいです。
秋元康がAKB48に毎分視聴率の数字のどこが大事かを解説するみたいです。

それにしても振付がSAM(元安室ちゃんの旦那)だったり、
歌が持田真樹の歌まねだったりするあたりは、人選が素晴らしいですね。

SAMはやはりよく振り付けが分かっていて、ロボットに出来ない動きをどうごまかすか、
一緒に踊っている人間と同シンクロさせるとうけるかを意識してます。

それにしても、後ろのお姉さんたちに笑顔がないのが怖いです。
ちょっとむっとした感じで踊ってます。
アイドルの後ろも大変でしょうが、人間ですら無いですからね。
しかも、ASHIMOと違って、人間ぽいところがまた腹がたつということろでしょうか。

SAMの話は、ASCIIの記事の後ろの方にありますね。

それにしても、アンドロイド演劇の平田オリザさんにしても、
この歌って踊れるロボットのSAMにしても、
他人を客観視して、うまく動かすすべを心得ているエンターテインメントのプロを
こうしたサイエンスの最先端に取り込むのは、すごくいいと思いますね。
要求レベルが違うところから指摘されると、研究のステージがぐっと上がると思います。

人間とのコミュニケーションを考えるにはエンターテインメントは欠かせない要素だし、
そこのプロがこうした人工物に関わると、ぐっと人間ぽさが増すというのが面白いです。

私は、アンドロイド演劇よりは、こちらの方が好きですけどね。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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