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社長さんの知恵袋第7回をアップしました

昨日書いていた原稿を、今日サイトにアップしました。

第7回 デザイナーからプロダクトメーカー(仮)へ(その2)

中身は、このところ読んだ本からのパクリ(笑)。
まあ、笑い事ではないのですが、私の言葉なんかよりも良h度説得力のある内容なので
勝手に「引用」させていただきました。

引用を重ねて、知っていただきたいことが多いものですから
出来れば、その本も読んでいただきたいと思います。

それにしても、デザインということを考えている人は多くて、
今日もshi3zさんが書いていた。

"design"と笑い男@Keep Crazy;shi3zの日記
>彼と出会って、僕のデザインというものに対する考え方は大きく変わった。
彼は言う。

 「designは、哲学だ。だからdesignをする前にあらゆる情報が欲しい。テクノロジー、情熱、意味、背景、前提、歴史・・・すべてだ。それをじょうごに入れたように搾り出していく。少しずつそぎ落とし、融合させ、それから考える」

言葉で言えば実に陳腐だ。当たり前のことだ。
しかし、実際には彼はそういう意味やもののかたちに拘った。



shi3zさんがいうようにデザインとは、人間にしか出来ないこと、人間ができる最後のことかもしれない。

>つまりdesignは、人間にしかできないもしかしたら唯一の仕事なのかもしれない。

だとしたら、多くのデザイナーは、誇りを持って、腹をくくって仕事をするしか無いのではないか?
そういうデザイナーもいるけど、多くのデザイン業界の現役は、
そんな言葉に耳を貸す暇もなく、目の前の仕事に翻弄されている。

それは、プログラマーだろうと、プランナーだろうと多くはそんな状況だ。
でも、それじゃ、次へはいけない。

さとなおさんがいう「3.0」な世界には、とても進めない。

>「現場はせいぜいマーケティング1.05程度」「マーケティングとはそもそももっとシビア」「田舎のお兄ちゃんはネットすら見ない」云々。

こうした現実を百も承知で、「3.0」へと世の中を動かそうとする当事者であり続ける
「孤独」もしくは「徒労」は私などには計り知れないものだろうと思う。

>でも「共感」と「連帯意識」を元にした大きな変革の流れを信じたいし、その小さな小さな1プレイヤーとして機能しつづけたい。参加を募り続けたい。

こう語るさとなおさんの行動に比べるべくもない、というか、
比べてはいけないほどにしか、自分は動いてはいないけれど、
その方向に少しでも何かをすすめたいという思いはある。

だから、原稿を書いたり、講演を引き受けたりしているのだな。
気付かされるというのはこういう事を言うのだな。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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