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シタール×タブラの夕べに行ってきた

日曜日の夜、あざみ野まで行ってきた。
あざみ野の駅からタクシーで1000円弱。
住宅街の奥に農家があって、そのさらに奥にバイク修理工場があり、
そのとなりの崖っぷちに立つバーというかお店「PICNIC BEAR'S HILL」。
ここで、インドの民族楽器シタールとタブラの共演ライブがありました。

シタールは北インドの民族楽器で弦楽器。
主に主旋律を引く弦と和音を弾く弦、共鳴する弦があり、全部で19弦ある不思議な楽器です。

id_star_2x2.jpg

タブラは、北インドの打楽器で、タブラ(高音)とバヤ(低音)という二つの太鼓です。
sp-tabla.jpg

シタールは以前見たことがありますが、タブラは初めて。
打楽器なのにいろいろな高さの音が出せて、しかも高低二つの太鼓からなるので、
さまざまな音階があって、単なる太鼓ではないぞという感じ(表現力がないなあ)。

シタール奏者はヨシダダイキチさん(http://www.yoshidadaikiti.com/)。
シタールが30人というシタールのバンド(sitar tar)という活動もやっているらしい。
シタール奏者としてはかなり有名な方だそうです。

タブラ奏者は、ユザーンさん(http://u-zhaan.com/)。
タブラ奏者としてはインドで国宝級のザキール・フセインの弟子というだけでも凄そうです。
タブラ奏者としては日本での第一人者だと周囲の声。
また、インドからツイッターで呟いた内容があまりにも面白いので本になったそうです。



この二人を連れてきて、丘の上の不思議な店でライブをやることにしたのが、
なぜか私の妻の大学時代からの友人夫妻。
まあ、妻と友人はインド文明専攻ですから、インド音楽にも惚れてしまっているのでしょう。

バイクとバンドが好きな妻の友人の旦那さんが主催してくれました。

どうも、ヨシダさんのライブに行ってユザーンさんのタブラに惚れたらしいです。
確かに素晴らしい演奏でした。
シタールというとなんというか、眠くなるようなインド音楽のフニフニした旋律を思いますが、
それだけではない、とても激しい右手での弦を弾く動きと左手のフレットを行き来する動き。
そこに絡むタブラのハイテンポなリズムとぎゅっとお尻を掴まれたような音律。

興奮のライブでした。

二人だけとは思えないくらい、いろんな音色とリズムとうねりがやって来ました。
初めてのライブ感ですね。

電車に乗ってあざみ野まで行ったかいがありました。
ありがとうございました。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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