スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そういえば写研はどうしているんだろ

夕べ、ある会社社長と個人的に飲んでいて(10日ぶりにちょっとアルコールを摂取)
いろいろくだらない話をしていたのだけど、
同世代のため盛り上がった話が、写植と活版とかの昔話。

お互い、写植屋さんに原稿を持って行ったり、
活版屋さんに校正刷りを取りに行ったりというのが駆け出しとしての仕事だった。

その中で、そういえば写研はどうしているんだろうという話になった。

いまではDTPの中心書体はモリサワのもので、写研の書体を見ることが少なくなった。
でも、私たちが駆け出しの頃は、写研の書体が全盛期だったのだ。
石井明朝、石井ゴシックをはじめ、ゴナやナール等、今でも広告や雑誌の見出し、
企業のロゴマーク等に使われている書体を数多く輩出していた。
それなのに、DTPに乗り残った当たりから経営がおかしくなり、
いつの間にか企業名すら聞かなくなってしまった。
だいたい、「しゃけん」で入力しても一発で出てこないですからね。

で、ネットで調べようとしたら、wikipediaに写研は公式サイトを公開してないとある。
今頃そんな会社があることすら驚きだけど、それが写研となるといろいろ想像してしまう。

ブラウザで表示される書体が気に入らないからではないか、とか、
何か画期的な反撃を狙っているのではないか、とか。

モリサワは、DTPの次は電子書籍だとばかりにシステムを発表したりして、
モリサワ 電子書籍ソリューション MCBook 株式会社文藝春秋が電子書籍6冊に採用
輝かしい感じなのに、写研はどうしたのかなという感じなのです。

写研とモリサワの話は、このエントリに詳しいですね。

電子の文字 ── モリサワと写研@PICTEXBLOG

後、同じようなことを書いている方もいらっしゃいました。

写研はどこへ行ったんだ@editorium

誰か写研の今をご存じの方は教えてください。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

amazon
楽天市場
Yahoo!
楽天
FACEBOOK
RSSフィード
add
プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

リンク
検索結果
カスタム検索
Twitter
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

カテゴリー
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。