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若い時にお世話になった人に会う:東京国際ゴルフ倶楽部

金曜日は有休とって、大学を卒業して最初に就職した会社の
前社長(当時専務)と、現社長(当時係長)に誘われゴルフ。

東京国際ゴルフ倶楽部は多摩センターからタクシーで1000円という近場の名門コース。

何度かお誘いいただいて去年も二回ほど廻っているけど、どうも苦手。
アップダウンがあってOBが狭い(気がする)。
1番と10番は必ずOBを打つんだなあ。

この日もやっぱり最悪で、INスタートで10番から3ホール連続OBでトリ。
午後のOUTも1番から3ホール連続OBでトリ、ダボ、トリ。

全部で8OBとロストボール二発という惨憺たる状況で56-54の110。

終わってから二人と暑気払いで飲んでいたら(私はお茶)、
左足が流れ過ぎると指摘された。上半身と下半身がバランスが悪く、一体感がないらしい。

確かに、ラフから打つときに下半身を固めて打ったほうが良い球が出ている。
もう少し下半身を固めて打ったほうが良いようだな。

ということで、昨日、その辺を確認しに練習に行ったらば、なんとなくわかった。

先人の言うことは聞くべきだなと思いました。
まあ、この二人には本当に20代前半に公私共にお世話になって、
でも、どうしても新しいことがやりたくて会社をやめてしまった。
それから20年経っても、こうして会えるというのは本当にありがたい。

それぞれの人生があって、前社長はリタイアして今は福祉施設の事務長についている。
現社長は、この時代の中で一時期膨らんだ借入金も累損も消して、順調な経営をしている。
そうした現況を伺いながら、時間の流れを感じるのは、息子さん娘さんの話を聞く時だ。
孫がいたり、就職できそうもないという話だったり、私が知っている小さい子に、
そんな話があるくらい、時間が経ったのかと驚くとともに不思議に思う。

この二人に会うと自分の立ち位置や普段の努力の無さを反省させられる。
そういう意味でも、ほんとうに有難い人たちなのである。
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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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