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函館に坂本龍馬記念館があるなんて

8月23日-24日に函館に行っていたことは、現地からのiPhoneを使ったモブログで
幾つかは送りました。

苫小牧から函館までスーパー北斗で2時間30分ほど。
早くなりました。私が子どもの頃は汽車で4時間でしたからね。

函館について、まずは何か食べようと思ったところ、
月曜日というのはお寿司屋さんとか飲食店がお休みのところが多く、
ご当地バーガーのラッキーピエロ函館駅前店はいっぱいで入れず、
しかたなく路面電車で十字街まで行きました。

そこで、五島軒本店でランチを食べることになったわけです。

その後、函館市地域交流まちづくりセンターで開催中の'おいしく、食べる’の科学展を見て、
十字街からまた市電に乗ろうとしたところ、その駅前に
北海道坂本龍馬記念館がありました。

top01.jpg
(ホームページから無断転載)

こんな建物で、周辺には関連施設もありませんから、
今年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にあやかった観光施設かと思うとそうでもないのです。

実は坂本龍馬と北海道は縁が深く、坂本家本家も坂本龍馬の家督を継いだ甥も、
北海道に入植しているのですね。

龍馬自身も蝦夷地へ開拓を目指していたことが手紙で明らからしいですし、
龍馬と北海道の縁を考えると、函館に記念館があってもおかしくない。
と考えた人たちが、寄付を募って建てたもののようです。
収蔵品も坂本家の寄贈によるものがたくさんあります。

さらに、坂本龍馬の銅像も立てるようです。
>【建立予定日】 平成22年11月14日(日)〔除幕式〕午前10時
【建立予定地】 函館市内北海道坂本龍馬記念館付近
【銅像制作者】 山崎和國氏(長崎市や五島江ノ浜郷の坂本龍馬像制作者)
【銅像の規模】 台座2.5メートル、銅像3.5メートル、計6メートル
          ※右手で天を指差し、左手に当時の国際法律書『万国公法』を持つ姿。


これも坂本家の子孫の方が関わっている本物の活動のよう。

お菓子で有名な六花亭の包み紙のイラストが坂本直行という、坂本家の子孫で、
この記念館にも坂本直行の遺品や絵画が展示されています。

なんだか不思議ですが、まあ、土佐と蝦夷も海でつながっちょりますけん、
ぜひ、見てつかあさい、といったところでしょうか。

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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
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