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上杉隆が分かる本:【読んだ本】なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか

最近、上杉隆の名前を見ることが多い。
特に、記者クラブ問題と機密費をジャーナリストに配ったという野中発言に関して。

実は、この人の事をよく知らなかったのだけど、非常に面白い経歴なんですね。
そして、それがいま、ツイッターを使って生きている。
それが分かる本。


なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか(晋遊舎新書007)なぜツイッターでつぶやくと日本が変わるのか(晋遊舎新書007)
上杉 隆

晋遊舎 2010-05-27
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晋遊舎サイトより
>◆政治と記者クラブにツイッターが与えた衝撃を8人の論客と上杉隆が語り尽くす
[総務大臣]原口一博/[タレント]水道橋博士/[参議院議員]山本一太
/[参議院議員]世耕弘成/[内閣総理大臣補佐官]逢坂誠二/[ジャーナリスト]岩上安身
/[ネットメディア記者]亀松太郎/[フリーライター]畠山理仁

このツイッターで何が変わったのかを話すという本は沢山でてるわけですけど、
その中でも「政治とジャーナリズム」という分野において
「何が変わったのか」「何が起きているのか」を知るにはベストの本。

なんといっても、「政治とジャーナリズム」なのに、一番の貢献者であり冒頭に登場するのが、
水道橋博士(@s_hakase)だというのが面白い。
上杉隆にツイッターを進めたのが博士なのだとか。
そして、政治家や大臣にツイッターの面白さや有効性を勧めているのも博士なのだ。

その政治家が、原口一博大臣(@kharaguchi)だったり(ツイッターを通じて方向性を示唆している)
逢坂誠二議員だったり、山本一太議員だったり、
そして、こうした人達とツイッターと政治ということを語れるのは、
元々上杉隆という人が鳩山弟の秘書だったことと、無関係ではない。

さらに、記者クラブ問題に風穴をあける記者会見のオープン化については、
フリージャーナリスト、ネットジャーナリストと語っている。

これも、上杉隆という人がニューヨーク・タイムズの記者だったことと不可分である。

私は、上杉隆というのはゴルフ記者なのかと思っていた(笑)
ゴルフダイジェストの連載やネットでの連載(ゴルフの図書館)などを呼んでいたので、そのイメージがあるのだけど、
そこはキープしながらも、週刊朝日で機密費問題を追いかけたり、
ツイッタでのつぶやきを展開したり、本を書いたりしている。

この本を読むと、ツイッターと政治がよくわかるように思います。



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fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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