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科学コミュニケーション業界(笑)から、(笑)が取れるのはいつか?

ブログ巡回から発見。

KASOKEN SATELLITE:【追記あり】[サイエンスコミュニケーション]「業界(笑)」が足を引っ張る
Science and Communication:【閑話休題】3月のCoSTEPの修了式に登壇した竹内薫さんの悲痛な叫び

この二つで取り上げられていたのが

薫日記:オレは絶滅寸前だ・・・

茂木健一郎さんの盟友でもある竹内薫さんの、悲痛な叫び。

大学教授でない、純粋なサイエンスライター(=それで生計をたてている人間)を評価する仕組みは世の中に存在しない。オレは絶滅危惧種だ。レッドデータブックに載せてもらいたい。


サイエンスに耳目を集めようと、さまざまなアプローチを続ける竹内さんの著作は、
一般には評価が高い(だろうと思います、売れているわけですから)
にもかかわらず、相変わらず『亜流』の誹りを受けるばかりか、
否定する『専門家』たちに囲まれ、「絶滅寸前だ」と叫んでいる。

茂木健一郎さんの最初の本は、竹内薫さんとの共著「トンでも科学の世界」(徳間書店)であったと、
文庫『異端の脳がホンモノ!』のあとがきで、茂木さん自身が書いています。


竹内さんは、著者探しまでして、
サイエンスへの興味を一般と専門家の両方に広げようとしているとも言えるわけで。
その報われなさは、悲嘆にくれるのも、むべなるかな。

レッドデータブックの動物達でも、
パンダのように、みんなが心配する動物と、
ひっそりと絶滅に向かっているのを誰にも知られないような動物がいます。

文学者は前者で、サイエンスライターは後者かもしれない。

KASOKENの内田麻理香さんが、なぜ、「業界」に(笑)をつけるのか。

たとえば、科学技術ジャーナリスト会議は、業界団体なのかとか。

理系編集者の会もいいけれど、考えることはまだまだありそうだ。

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■ 大事なのは「横」

K_Tachibana さんに誘われて、日曜日に五反田と目黒の間まで行ってきました。 Science and Communication:【イベント情報】「科学コミュニケーションの...

2008.06.02 posted by 若だんなの新宿通信

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