KASOKEN SATELLITE:【追記あり】[サイエンスコミュニケーション]「業界(笑)」が足を引っ張る
Science and Communication:【閑話休題】3月のCoSTEPの修了式に登壇した竹内薫さんの悲痛な叫び
この二つで取り上げられていたのが
薫日記:オレは絶滅寸前だ・・・
茂木健一郎さんの盟友でもある竹内薫さんの、悲痛な叫び。
大学教授でない、純粋なサイエンスライター(=それで生計をたてている人間)を評価する仕組みは世の中に存在しない。オレは絶滅危惧種だ。レッドデータブックに載せてもらいたい。
サイエンスに耳目を集めようと、さまざまなアプローチを続ける竹内さんの著作は、
一般には評価が高い(だろうと思います、売れているわけですから)
にもかかわらず、相変わらず『亜流』の誹りを受けるばかりか、
否定する『専門家』たちに囲まれ、「絶滅寸前だ」と叫んでいる。
茂木健一郎さんの最初の本は、竹内薫さんとの共著「トンでも科学の世界」(徳間書店)であったと、
文庫『異端の脳がホンモノ!』のあとがきで、茂木さん自身が書いています。
竹内さんは、著者探しまでして、
サイエンスへの興味を一般と専門家の両方に広げようとしているとも言えるわけで。
その報われなさは、悲嘆にくれるのも、むべなるかな。
レッドデータブックの動物達でも、
パンダのように、みんなが心配する動物と、
ひっそりと絶滅に向かっているのを誰にも知られないような動物がいます。
文学者は前者で、サイエンスライターは後者かもしれない。
KASOKENの内田麻理香さんが、なぜ、「業界」に(笑)をつけるのか。
たとえば、科学技術ジャーナリスト会議は、業界団体なのかとか。
理系編集者の会もいいけれど、考えることはまだまだありそうだ。













てか、今見たら書影ありましたね(笑)。smooth@マインドマップ的読書感想文ブログはじめました人生の価値を無料診断みんなやってる人生の値段チェッカー人生の値段日本の食料自給率は何で低いのだろうかコメありがとうございますkowasさん、こんにちわ。
日本の農業のコスト競争力は、品質にあるはずなので、結局は商売の下手な役人や政治家に任せていてはだめなんです。
おっしゃる通り、企業がき若だんなat新宿日本の食料自給率は何で低いのだろうかTracbackありがとうございますこんにちわ。ドラフト御免の中の人です。
日本の農業が政治の道具化されているのは同感です。
おかげで貨幣価値の違いや地理条件では説明できないほど、コスト競争力を失kowasniftyserveが懐かしい人知ってますキャプテンシステム用の企画だしの会議に出たことあります。D社だったか、T社だったか忘れましたが、大手代理店の仕事でした。まだ小僧だったので、出席して、議事録とって若だんな