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シンポジウム三連発

金、土、日とシンポジウム三連発だった。

金曜日は、ERATO浅田共創知能プロジェクトのクローズドシンポジウム。
これについては、既にエントリを上げてあります。

関連エントリ:浅田共創知能プロジェクトのイベントに行ってきました

土曜日は、第10回wikiばな 知の越境、そして、すばらしきムダ知識へ

登壇者が内田麻理香さん、長神風二さんで、トップバッターがディスカバーの三谷さん(@ryoudon)
ということで申込んだのでした。

内田さんが既にブログに内容をアップされているので、
詳しくはそちらをご覧下さい。

第十回Wikiばな、開催御礼@カソウケンの科学どき技術どき
> 6月12日(土)、第十回Wikiばな「知の越境、そして素晴らしきムダ知識へ」でお話しさせていただきました。

さらに、詳しい内容は、こちらの最速ブログに詳しい。

[エレクトリック]知の越境、そしてすばらしきムダ知識へ:第一部「知の越境」(第十回Wikiばな)@かたつむりは電子図書館の夢をみるか

この内容で、休憩時間にアップって、どんだけ手が早いんですか。

さらに、第二部もアップ。

[エレクトリック]知の越境、そしてすばらしきムダ知識へ:第二部「そして、すばらしきムダ知識へ」(第十回Wikiばな)@かたつむりは電子図書館の夢をみるか

wikばなは、USTもされていましたし、
ハッシュタグ#wikibana でつぶやかれていました。
こういうイベントと外部の関わりがあるのが今風です。

個人的には、懇親会で語りすぎた(いつものことだけど)気がします。
あと、wikiというプログラムをどう使うかと言う話だけではなく、
それを通してナニを考えるかと言う方向に広がりつつ有るのかなと言う気がしました。

日曜日は、赤ちゃん学会第10回公開シンポジウムを聞きに安田講堂へ。

学会に参加された人と一般参加者が入り交じって、安田講堂も満員という盛況。

最初に司会の天野ひかりさんの話から始まったわけですが、
やはり、首長で初めて育児休暇をとったという地元文京区長の挨拶が良かったですね。

講演者は第一部が以下の通り。

 成澤 廣修(文京区長)

 清水 博(東京大学名誉教授,NPO法人「場の研究所」)
  「赤ちゃんと場について」
 
 下條 信輔(カリフォルニア工科大学)
  「おとなはどこまで赤ちゃんか?~認知発達の社会性と連続性」
 
 茂木 健一郎(ソニーコンピュータサイエンス研究所)
  「人生はじめての偶有性」

此処で休憩があって、私は私用でここで帰ってしまいました。
第二部が以下の通り

浅田 稔(大阪大学大学院工学研究科)
  「認知発達ロボティクスによる赤ちゃん学の試み」

 内田 伸子(お茶の水女子大学)
  「赤ちゃんがヒトから人へと飛翔するとき~生後10ヶ月頃「第一次認知革命」が起こる~」

そして総合討論という流れ。

でも、正直言って、私は何が赤ちゃん学会なのかを、最初に説明して欲しかった。
もっと、一般参加者にわかるようにすべきではないのか?
でも、どうも主催者はそういう意識ではなく「内輪の集まり」だと思っているのではないか。
赤ちゃん学会とは何かがわかっている人しか参加しないという前提なのでしょう。

ちょっと期待はずれでした。勝手な期待をした方が悪いのかもしれない。
もう少し、赤ちゃんと社会ということが見えるとか、学会の活動が分かる工夫があると良かった。

こういうシンポジウムを続けてみると、その開催の難しさがわかりますね。
そして、社会に開くのか、開かないのか。
主催者の意識が透けて見えるようにも思うのでした。
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プロフィール

fujita244

Author:fujita244
2000年から新宿在住。
21世紀とともに新宿を闊歩。
高度成長期の一億総中流育ち
頭も身体もサイズM。
フツーのオッサンから見て
フツーじゃなさそうな話を
書いています。

2011年12月に
「若だんなの新宿通信」から
「フジタツヨシの新宿通信」
に変更しました。

2012年12月20日にはてなブログも始めました。
「fujita244's field」です。
2013年2月1日からゴルフ専用のブログもはじめてます。
「fujita244のゴルフBK」です。
2つのサブブログもよろしくお願いします。

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