RSS1.0 RSS フィード

(snip)

こんな授業を受けてみたかった

朝のブログ巡回で、おおっと、思った記事を紹介しますね。

科学技術コミュニケーター関係のブログも見始めているのですが、
中で、誰かわからないままに読み始めたブログが、

独り言つ

北大の教授らしいが、おもしろいなあと思って呼んでいるうちに、授業の話しが出てきた。

Wikipedia in Education
いま開講している授業「新聞を通して学ぶ「科学技術と社会」」は、NIE(Newspaper in Education)の実践であると同時に、WIE(Wikipedia in Education)の実践でもある。こんな用語があるのかどうか、知らないが。

教育の世界では必ずしも評判のよくない Wikipedia を、あえて積極的に使って授業を展開しよう、というのだ。


これは、すごいと思った。
世間の評判を逆手に取って、教育に生かすというところが只者ではない。

どんな授業だろうと見ると、北大大学院理学院自然史科学専攻(理学部って言わないんだね)
新聞を通して学ぶ「科学技術と社会」(環境問題とサミット)
授業の目標
今年は 洞爺湖サミット が開催されることもあり,地球環境問題への関心が大きく高まっています。そこで,国内外の新聞記事(インターネットで読むことができる海外の新聞も含む)を読むことを通して,サミットとは何か,地球環境問題の論点は何か,などについて学んでいきます。それと同時に,学んだことを文章にまとめ,Wikipediaの記事として社会に発信していきます。

へーって、思うじゃないですか。
誰だろう、こんな授業をやる先生って。
ボクが、今、北大にいたら(今から25年前でも無理だが)受けたいなあ。

って、調べると。

杉山滋郎(すぎやま しげお) 教授

えー。杉山先生でしたか。

すいません。えらそうにブログ見たりして。

杉山先生には、昔科学誌の企画でお話を伺ったり、お世話になっていたのに。
これからも拝読いたします。

ご活躍をお祈り申し上げます(私信になってしまった)。

コメント一覧

管理者にだけメッセージを送る

トラックバック一覧

http://tf244.blog107.fc2.com/tb.php/183-59511cae
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| トップ |
FC2カウンター

FC2ブログランキング

chabo

Amazon商品一覧【新着順】

最近の記事+コメント

最近のトラックバック

ブログ全記事表示

RSSフィード

コラブロ